【映画】黒の試走車 【放映情報】
明日(24日火曜日)の夜7時から、BS12で「黒の試走車」が放送されます。
興味のある向きはチェックしてみて下さい。
https://www.tvkingdom.jp/schedule/200222202602241900.action
明日(24日火曜日)の夜7時から、BS12で「黒の試走車」が放送されます。
興味のある向きはチェックしてみて下さい。
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少し前に話題になったJiangsu Aodun Automobile Industry Co., Ltd(江蘇奥頓車業有限公司)製のAE86を、アメリカの好事家が手に入れた模様。
この動画内でも言及されているように、Jiangsu Aodun Automobile社がアリババでホワイトボディのレプリカを売り出した時点では、実は中華製AE86は存在せず「AE86のレプリカホワイトボディを販売する」という話自体がフェイクだったが、その後どうやら実際に製作したようだ。
ただ、このホワイトボディが100% Jiangsu Aodun Automobile社製なのかというと、どうもそれもちょっと怪しそう。
動画でも「ドアはドナーカー(本物AE86)のものと考えている」と述べている。本来 板厚が0.8mmの部分が1mmになっていたら、日本国内でも流通している台湾製のパネルかもしれない。
ホワイトボディの出来は、動画を観るかぎりではよくないですね。でも最後はちゃんと走ってます。
どんな感じかはビデオでチェックして下さい。^^
昨日、運転免許証とマイナンバーカードを一体化してきたのだけど、さあ出掛けようと思ってウチの"足グルマ2号"を見たら、何だか車体が傾いている。
おかしなぁと思って近づいてみると、右フロントのタイヤがパンクしていた。ガックリ・・・。
試しに空気を入れてみたら、サイドウォールから盛大に空気が噴き出した。トレッド面には著変無し。
ネクストリーってサイドウォールが柔らかくて、経年劣化でヒビが入りやすい気がするなぁ。
結局、最寄りの常総警察署には別のクルマで行ってきた。
警察署に着いたのは午前9時ちょうど。月曜日だというのに署内は人でいっぱいだった。殆どが運転免許証の更新に来た人だと思う。
私は免許証の所有形態の変更なので、それらの人達とは手続きの順番や内容がちと違った。
最初に行ったのは、車庫証明の受付をする窓口の左隣のカウンター。
そこでマイナンバーカードに一体化したい旨を伝えると、運転免許証の提出を求められカードリーダーで免許証の読み込みが行われた。
で、受付番号の札を渡されて、次は車庫証明の受付の右側にあるタッチパネルの機械のところに行き、機械の説明係のお姉さんに言われるままに機械を操作。
その次は、会計の窓口に行って収入証紙代を支払ったのだけど、番号を呼ばれるまでしばらく待たされた。
国産メーカーが製造銘板(一般にコーションプレートと言われるもの)をどう呼んでいるか、調べて一覧にしてみました。
ご参考まで。
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世迷言。
日本全国どこにでもある踏切には必ず「CAUTION 踏切注意」と書かれた"コーションプレート"が掲示されている。誰でも見たことがあるはずだし、意味も分かるだろう。(※) さて、型式や車台番号などが打刻された銘板をコーションプレートと呼ぶのは正しいのだろうか。これらは同類のものか? 違うよね。
いわゆる製造銘板をコーションプレートと呼ぶのは日本人だけだ。こんな誤用が日本では一般化している。よその国の人達は、こんな日本を、日本人を見てどう思うだろうか。簡単な英単語の意味も知らない、理解できない、正しく使えない日本人。そんな風に思われても仕方ないよね。情けないけれども。
(※ Cautionの意味は注意、用心、警戒、警告など )
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エンジンの馬力は「エンジントルク×回転数×定数(0.00136)」で求められますが、これは言い換えると"馬力は計算でしか求めることが出来ない"ということです。
トルクや回転数はエンジンの物理的な動作を計測した"測定値"ですが、エンジンに馬力という物理的な動作はありません。つまり、計算で数値を求める以外に方法がないのです。
馬力は単なる"計算値"で観念的なもの(※)ですから、馬力がクルマを動かすことはなく、またクルマを走らせても乗員が馬力を感じ取ることもできません。
(※ ワットが「75kgの物を1秒間に1m動かす仕事量」を1馬力と定義したことで馬力という概念が生まれました。仮に馬力という概念がなかったとしても、エンジンの動作とは全く無関係なので何の支障もなくエンジンは回ります)
トルクについても、人間がエンジンの出力軸や車両の駆動軸に直接触れることはできない(やってやれないことはないが怪我をするだけ)ので、トルクを"直接"感じ取ることはできません。
しかし、クルマを走らせた時に力のようなものを感じるのは事実ですね。
クルマを動かす力の源泉はエンジンの出力ですが、実際にクルマを動かすのはタイヤが路面を蹴る力であるところの駆動力(正確には走行抵抗分を引いた余裕駆動力。駆動力はエンジントルクに変速機ギア比、終減速比、伝達効率を掛けてタイヤの動荷重半径で割ることで求めることができる)です。
そして、乗員が馬力やトルクと感じるものの正体は、余裕駆動力によって生じた加速度(G)です。
アクセルを踏めば加速度が、ブレーキを踏めば負の加速度が、ステアリングを操舵すれば遠心加速度が車両には生じます。
これらはそれぞれ、Driving force(駆動力)、Braking force(制動力)、Centrifugal force(遠心力)によるものです。
シャシダイナモメーターでパワーチェックをしている(エンジンが最大出力を発生している)車両の中にいても、馬力やトルクを感じられないのは車両が加速度運動をしないからです。
人間にはGセンサーのような機能は備わっていますが、残念ながら動力計やシャシダイのような機能は備わっていません。
馬力(Power)は仕事率、クルマを動かす力はForce(余裕駆動力)、人間が体感するのは加速度(G)と覚えましょう。
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画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=gqK3dCpwzxE
「軽自動車の衝突安全基準は本邦独自のもので、基準が甘く世界には通用しない」なんてこと言う方をよく見かけます。例えば、「側面衝突試験に使う台車の重量は1,300kgが世界の標準だが、軽自動車は950kgで試験をしていて、衝突の対象が軽自動車を想定している。甘い基準で試験をしている軽自動車は危険。」てな具合です。
この話、ホントですかね?
日本の保安基準において、衝突安全基準に関してはUN Regulation(国際規則)に準拠しています。保安基準の"側面衝突時の乗員保護に係る基準"はUN Regulation No,95(UN-R95)に該当します。このレギュレーションの適用範囲は下掲の画像の通りで、軽自動車と登録車を区別していません。軽自動車と登録車のどちらにも同じ規則が適用されます。
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UN-R95の2023年版によれば、台車(移動式変形バリヤ)の質量は950±20kg。試験速度は時速50±1kmとなっています。これがUN Regulation(国際規則)で定められた試験の条件です。保安基準はこれに準拠していますので、型式指定を取得するための認証審査は、この条件で試験をしないと不正とみなされてしまいます。1,300kgの台車を使った試験データでは、国交省に通用しないことは皆さんご存じの通り。
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さて、ここまでは保安基準の話なので、試験の対象となるのは基本的に発売前の試作車両ですが、衝突安全性能を確認するための試験というと、Euro NCAPやJNCAP、U.S.NCAPなどの"新車販売されている自動車を対象としたもの"の方がよく知られているでしょう。
では、本邦の自動車アセスメントであるJNCAPは側面衝突に関してどんな試験をしているでしょうか。
軽自動車と登録車の違いというと排気量やボディサイズなどの車両規格ばかりが語られますが、両車の一番の違いは"所有権の公証"の有無だと個人的には思っています。
登録車は所有権公証が行われるため、"登録"によって所有者が公的に証明され個人の財産権が保護されます。一方、軽自動車は所有権公証が行われないので、所有者が公的に証明されず個人の財産権が保護されません。
斯様に軽自動車には所有権の証明(第三者対抗要件)がないため、"占有"の事実によって本来の所有者から第三者に所有権が移転してしまう恐れがあります。実際に、軽自動車検査協会には「無断で譲渡された」「無断で廃車されてしまった」という苦情が日々あるとのこと。
例えるなら、軽自動車は"登記できない土地"のようなもの、という訳です。
軽自動車と登録車の間にはこのような"大きな差"があることを考えると、今後 軽自動車の車両規格が変更されてより小型車に近いものになったとしても、優遇措置は残されるべきだと個人的には考えます。
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↓こんなメールが届いたのでとりあえず更新しておきます。
目の不調で最近は投稿を休んでいますが、旧車に関する駄文はXの方に書いていますので、よろしかったら覗いてみて下さい。
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