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2026年6月10日 (水)

【トヨタ2000GT】"MF10~10003"号車のオークションの行方 【BH AUCTION】

今月下旬、City Circuit Tokyo Bayで開催されるオークションにMF10~10003号車が出品されていますが、果たして落札されるのでしょうかね。
260610_mf1003 (クリックで拡大表示)
1966 Toyota 2000GT
https://bhauction.com/auction/tokyo-06-21-at-city-circuit-tokyo-bay/lots/1966-2000gt

このオークションで私にとっての一番の驚きどころは、3号車の車両の仕様ではなくてEstimate。
1.4億円から1.6億円とのことだけれども、某ネットオークションで3号車が落札された時の価格はこれの半分くらいだったような・・・。
まあ、あくまでもEstimateですから、オークションでどのくらいの値がつくかはやってみないと分かりませんが。
結果がどうなるのか、とても気になりますね。(野次馬根性

(2026/07/03 追記)
オークションは流札だったようです。


ところで車台番号の打刻ですが、3号車も4号車と同様に"MF10"と"通し番号"の間に打たれるのは"-"(ハイフン)ではなくて"~"(波ダッシュor全角チルダ)のようです。
260610_dakoku_mf1003 (クリックで拡大表示)

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TOYOTA 2000GTの真実」カテゴリの記事

コメント

値段も気になりますが、後期型の顔に直してしまっているのをどう見るかですね。

投稿: スポーツ800 | 2026年6月11日 (木) 午前 07時52分

>スポーツ800さん
コメントありがとうございます。
マイナーモデルチェンジを行う際は、事前に保安基準に適合しているかの審査が行われるので、3号車は審査用に外装(灯火類など)を後期仕様に改修されたものと個人的には推測しています。3号車で審査が通った後、後期型の生産が始まったとすれば、3号車はある意味"後期型のマザー"といえるので、2000GTのヒストリーにおいて重要な1台になると思います。そんな点が評価されれば一般的な個体よりも高額になりそうですが、前期と後期が混じった変な個体、程度の評価だとあまり価格は上がらないかもしれませんね。あくまでも私見ですが、お金があるなら買っておいた方がいい1台だと思います。

投稿: mizma_z | 2026年6月11日 (木) 午後 04時31分

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