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2026年5月16日 (土)

【1967年5月16日】国産スポーツカーの象徴「トヨタ2000GT」発売!

トヨタ2000GTの凄さとは? 世界水準だった技術と開発の舞台裏|Today's memoriesあの日の記憶|JAF Mate Online

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本日はトヨタ2000GTの59回目の誕生日。
ということは来年、生誕60周年を迎えるんですね。
還暦祭みたいなことをやるんだろうか。

関係ないですが、私は来年の誕生日がくると父親の年齢に追いついてしまいます。
漠然と親父の歳は超えられないんじゃないかと思いながら生きてきましたが、来年の誕生日を迎えられるのかなぁ。
再来年はどうだろう。。。

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トヨ2000GTのレプリカ MURATE2000GT


オリジナルよりもグラマラスな感じがするけれども、内装を含めて再現度はかなり高そう。
インドネシア製のレプリカは日本に持ち込んでも登録するのがかなり難しそうなので、村手さんのレプリカの方が現実的でしょうね。
私がもしこのレプリカを購入するなら、エンジンは1JZのターボ付きにするかな。
理由は、直6のJZ系では1JZ-GTEだけがヤマ発ヘッドだからです。

 

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2026年5月11日 (月)

特定整備(分解整備)に関する国土交通省の見解

特定整備(分解整備)が何か分からない方は、以下のサイトを参照下さい。
自動車の特定整備

分解整備を要約するとこういうことです。
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道路運送車両法を所管する国土交通省は、特定整備(分解整備)に関して以下のような見解を示しています。
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出典:https://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/content/000356060.pdf

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出典:https://wwwtb.mlit.go.jp/tohoku/qa/tenken-seibi/a3.html

読めば誰でも分かるように、自分のクルマを自分で特定整備(分解整備)するのはOK。それ以外の特定整備(分解整備)は"全て認証が必要"と国土交通省は整理しています。
ネット上には、お金を貰わなければ(営利目的ではなければ)どこで誰がどんな整備してもOK!とか、罰則を科されるのは"認証を受けないで自動車分解整備事業を経営した場合"だけで、個人(自動車の使用者以外)が行う特定整備(分解整備)に罰則は設けられていないから、特定整備(分解整備)行うことは問題ないなどと都合の良い我流の解釈をする者がいるけれども、国土交通省はこういった解釈を容認していません。

道路運送車両法 第四十七条に基づいて、自動車の使用者が自己整備により特定整備(分解整備)を行う場合以外の特定整備(分解整備)は、全て認証が必要になります。要するに、他人の自動車の特定整備(分解整備)を行えるのは認証を取得した事業場だけということです。
色々と御託や言い訳を並べたくなる御仁もおられるでしょうが、道路運送車両法を所管している国土交通省の見解を覆すことはほぼ不可能ですから、黙ってお上の見解に従いましょう。
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因みに、道路運送車両法における「自動車の使用者」とは、自動車を実際に使用する権限(使用権原)を持ち、その運行を総括的に管理・支配している者を指します。具体的には、自動車検査証(車検証)の「使用者の氏名または名称」欄に記載されている人や法人のことです。


認証を受けずに他人のクルマを分解整備している動画配信者さんがいるけれども、コンプラ的にどうなんですかねェ。

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2026年5月 8日 (金)

【Twiggy】にっこり笑って5分間 【Toyota2000GT】


『見せ場はこれから。
 ご存じミニの女王ツイッギーの出番です。
 にっこり笑って5分間、500万円の出演料と238万円の
 スポーツカーをいただいて、さっさとお帰り。』 (毎日新聞社)

5分間にっこり笑ったツイッギーに進呈されたゴールドの2000GTは「MF10-10130 (1967/11/28 量産120号車)」。
ヤマ発のコミュニケーションプラザに収蔵されているゴールドの2000GTは「MF10-10132 (1967/11/28 量産122号車)」。
この2台を混同している記事を見かけたので念のため。。。

因みに、量産120号車=ヤマ発のシリアルナンバー"1120号車"、量産122号車=ヤマ発のシリアルナンバー"1122号車"です。

たった5分の出来事が60年近い年月を経た現在も語り草になっていて、事あるごとにメディアにとりあげられるのですから、パブリシティとしては大成功。トヨタは十分 元を取ったでしょうね。(500万円のギャラには、コロナのTVCMへの出演料も含まれていると思います)
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2026年5月 5日 (火)

【トヨタ2000GT】初期生産車(非売車両)の現況一覧【MF10】

MF10 10001 特殊用途車 アメリカでのPR車/Shelbyバックアップ車 #23 アメリカに現存
MF1010002  特殊用途車 国内にナンバー付で現存
MF1010003  特殊用途車 国内にナンバー付で現存 (元DENSO所有車/後期仕様の外装に改修されている)
MF10~10004 特殊用途車 1967年シーズンの自工ワークス車(車体色の変遷から細谷車=富士24時間耐久優勝車と推測)
             映画「ヘアピン・サーカス」で使用後廃車になるが、解体業者のヤードからサルベージされて車体の一部が現存
MF10 10005 特殊用途車 Shelbyレース車 #33,#34,#35 アメリカに現存
MF10 10006 特殊用途車 Shelbyレース車 #3,#23/スピードトライアルカーレプリカに改修 トヨタ博物館に収蔵
MF10 10007 テスト車  現時点(2026/05/05)で登録可能車*であることを国土交通省の公式サイトで確認
MF10 10008 国内仕様車 映画「007は二度死ぬ」の撮影とプロモーションのため英国に渡るも現在は日本に現存
MF10 10009 テスト車  現時点(2026/05/05)で登録可能車*であることを国土交通省の公式サイトで確認
MF10 10010 特殊用途車 四国自動車博物館に収蔵されているとの説があるが10010号車はRHD車、収蔵車はLHD車なので浮説だろう
MF10 10011 特殊用途車 No Information

*登録可能車というのは、新規登録後に永久抹消登録あるいは輸出抹消登録などをされておらず、また継続検査の未受検期間が3年以上続いたことがない(職権抹消されていない)車両のことです。

トヨタ2000GTの車台番号(フレーム打刻)について
新型車解説書では、MF10と通し番号の間に"-"が入るようになっているが、2号車と3号車は"-"なしで登録されている。
4号車の車台番号(フレーム打刻)を見ると、MF10と通し番号の間には"~"が打刻されている。
何が正解かは個々の車両によって異なるようなので、上のリストでは2号車と3号車は"-"なしで、4号車は"~"を入れて記載し、その他の車両については定かでないため、見やすさを優先して半角スペースを入れていますので、この点ご留意下さい。
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