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2026年1月29日 (木)

「ホンダ学園」ラリー・モンテカルロ・ヒストリックへの挑戦

ホンダ学園の学生さんたちが初代シビックで参戦する「ラリー・モンテカルロ・ヒストリック」のスタートが段々近づいてまいりました。
ホンダ学園に車両を提供したM氏が、今回はチームドクターとしてホンダ学園チーム(チーム名は兆(きざし)とのこと)に帯同しており、現地から情報を送って頂いています。
今日はホンダフランスで作業をしているとのことです。
若い学生さん達の頑張りに期待したいですね。

ところで、東大OBチームは510ブルーバードで出場する予定だったのにクルマが届かないのだそう。
そこで、現地で車両を購入して何とかラリーに出場しようと奮闘されているようですが、不運が重なり工具もない状態とのことで大変なことになっているようです。
こちらの動向も個人的に気になっております。
何とか出場が叶うといいのですが。

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2026年1月20日 (火)

【マイナ免許証】運転免許証とマイナンバーカードを一体化してきた【常総警察署】

昨日、運転免許証とマイナンバーカードを一体化してきたのだけど、さあ出掛けようと思ってウチの"足グルマ2号"を見たら、何だか車体が傾いている。
おかしなぁと思って近づいてみると、右フロントのタイヤがパンクしていた。ガックリ・・・。
試しに空気を入れてみたら、サイドウォールから盛大に空気が噴き出した。トレッド面には著変無し。
ネクストリーってサイドウォールが柔らかくて、経年劣化でヒビが入りやすい気がするなぁ。
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結局、最寄りの常総警察署には別のクルマで行ってきた。
警察署に着いたのは午前9時ちょうど。月曜日だというのに署内は人でいっぱいだった。殆どが運転免許証の更新に来た人だと思う。
私は免許証の所有形態の変更なので、それらの人達とは手続きの順番や内容がちと違った。

最初に行ったのは、車庫証明の受付をする窓口の左隣のカウンター。
そこでマイナンバーカードに一体化したい旨を伝えると、運転免許証の提出を求められカードリーダーで免許証の読み込みが行われた。
で、受付番号の札を渡されて、次は車庫証明の受付の右側にあるタッチパネルの機械のところに行き、機械の説明係のお姉さんに言われるままに機械を操作。
その次は、会計の窓口に行って収入証紙代を支払ったのだけど、番号を呼ばれるまでしばらく待たされた。
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2026年1月14日 (水)

ホンダがHマークのデザインを変更する件について

『ホンダが四輪事業のシンボルとして新デザインの「Hマーク」を適用  webCG』
https://www.webcg.net/articles/-/53257

260114_ha (クリックで拡大表示)
↑の1963年のHマークをデザインしたのは社内デザイナーの河村雅夫氏です。河村氏が最初にデザインしたHマークは、1969年のHマークのように幅が狭く縦長のものでした。
この形状のHマークに10mmの脚をつけて、ボンネットマスコットとしてS500のご先祖様であるスポーツ360(TAS260/1962年発表)のノーズに取付けましたが、本田社長に"洗車の時に手を引っ掛けて怪我をするから駄目だ"とドヤされたため、横長のフラットなデザイン(七宝焼きのエンブレム)にしたとのことです。
河村氏は縦長のHマークによほど拘りがあったのか、スポーツ360(TAS260/AS250)やスポーツ500(1962年発表)のステアリングエンブレムに縦長のHマークを使っています。
それとこれは私見ですが、最初の縦長のHマーク(ボンネットマスコット)は、二輪のウイングマークと同様にサモトラケのニケの翼をモチーフにしていると思います。
後方に向けて先すぼまりになるようにテーパーを付けた長い一対の造形物は、翼を抽象化しているように私には見えます。つまり、"Hマークもウイングマークもルーツは一緒"ということです。
今回、原点回帰とも言えるデザイン変更を実施する理由は、webCGの記事に記述されているのでご参照下さい。

260114_h (クリックで拡大表示)
260114_tas260 (クリックで拡大表示)
260114_360 (クリックで拡大表示)
260114_tas260b (クリックで拡大表示) 260114_2xasslv_4 (クリックで拡大表示)
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サモトラケのニケ
画像出典:https://note.com/chi_eko131/n/n933758ee4c2a

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2026年1月 7日 (水)

"コーションプレート"なるものの正式な呼称

国産メーカーが製造銘板(一般にコーションプレートと言われるもの)をどう呼んでいるか、調べて一覧にしてみました。
ご参考まで。
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世迷言。
日本全国どこにでもある踏切には必ず「CAUTION 踏切注意」と書かれた"コーションプレート"が掲示されている。誰でも見たことがあるはずだし、意味も分かるだろう。(※) さて、型式や車台番号などが打刻された銘板をコーションプレートと呼ぶのは正しいのだろうか。これらは同類のものか?  違うよね。
いわゆる製造銘板をコーションプレートと呼ぶのは日本人だけだ。こんな誤用が日本では一般化している。よその国の人達は、こんな日本を、日本人を見てどう思うだろうか。簡単な英単語の意味も知らない、理解できない、正しく使えない日本人。そんな風に思われても仕方ないよね。情けないけれども。
(※ Cautionの意味は注意、用心、警戒、警告など ) 
260107_img_0011 (クリックで拡大表示) 

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