第二回日本GP優勝車(バックナム車)、ニュル500km優勝車(ハルム車)、'65年マラトン・デ・ラ・ルートクラス優勝車(古我車)に共通する特長 その2
1963年開催の「Spa Sofia Liege ラリー」に参戦した古我信生・鈴木義一組は事故でリタイヤ、鈴木氏が亡くなる悲運に見舞われたが、古我氏は翌年以降もホンダから車両の提供を受けてラリーへの参戦を続け、1965年の大会で見事クラス優勝を果たした。 pic.twitter.com/rONqvu7L62
— ミツマ自工 (@mizma_z) November 19, 2023
この1965年の大会から、公道ラリーを取止めクローズドコースでの82時間耐久ラリーとなった。古我氏が駆ったS600(所謂Sごろっぴゃく)と、前年にデニス・ハルムが駆ってニュル500kmでクラス優勝を果たしたS600のノーズには、全く同じ場所に同じようなデントがある。Fミラーを移設している点も一緒。 pic.twitter.com/ywWL2diF4u
— ミツマ自工 (@mizma_z) November 19, 2023
第2回日本GPで優賞したロニー・バックナムの車両も、右のフェンダーミラーを通常より手前に移設していた。ということで、雑誌のキャプションに書かれているように1台のS600が日本GP、ニュル500km、マラトン・デ・ラ・ルートの3つのビッグレースで優勝した可能性は十分にあると私は思っている。 pic.twitter.com/igiRVAfHEJ
— ミツマ自工 (@mizma_z) November 19, 2023
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