疑問
1963年に開催されたSpa Sofia Liegeラリーに出場したホンダスポーツ500に関する疑問。アンリ・キャルネット/ジャン・ピェール・ギュイエット組が乗車した"W.3070"のライセンスプレートを付けたスポーツ500の通関書類を見ると、車体色は"Rouge(フランス語で「赤い」を意味する形容詞)"と pic.twitter.com/ITeEmHG4u3
— ミツマ自工 (@mizma_z) March 26, 2025
記載されているが実際の塗色はアイボリーホワイト。バルクヘッドのようなインナーパネルまで白だから現地で塗り替えたとは考えにくい。因みに、鈴木義一/古我信生組の車両も塗色はアイボリーホワイト。同コンビのレッキ車は淡色系(色は不明)でRHD。外国人コンビのレッキ車の塗色は書類ではRouge。 pic.twitter.com/vYztPQATos
— ミツマ自工 (@mizma_z) March 26, 2025
ラリーの開催期間と同時期、本田社長は欧州に滞在していてスポーツ500を(近い将来)発売する旨の発表をライン川の船上で行っている。添付した画像はドイツの販売店に展示された(たぶん)赤のLHD車と、同車と思しき車両のエンジンベイ。当時、少なくとも5台のスポーツ500が欧州に存在したようだ。 pic.twitter.com/vN5L9lA1oi
— ミツマ自工 (@mizma_z) March 26, 2025
探し物は探すのを止めると見つかる・・・。鈴木義一さん(左)と古我信生さん(右)を激励する本田社長。ホンダ製の四輪車が初めて出場したレースだから、社長の期待も大きかったのだろう。古我さんは2年後、アンリ・キャルネットさんと組んでS600でクラス優勝を果たしている。 pic.twitter.com/E0LfRuxhM4
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