6月5日はT360の展示と試走が行われた日
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コメント
1962年の今日なんですね。私は何をしていたろう?まだ幼稚園ですね。名古屋の街中に住んでいましたがまだ車を所有している家は少なく、大きなタンクローリーを持っていた商店を覚えています。ナンバープレートが1だったので今でも記憶に有ります。
T360はもっと後になってから街中でよく見かけるようになりました。鈴鹿サーキットは小学生になってから何度か行きました。バイキング式のレストランが珍しかったです。試作のXAK250はツートンカラーでおしゃれですね。販売店関係者の方々も期待していたのでしょうか。
投稿: スポーツ800 | 2021年6月 5日 (土) 午前 08時53分
>スポーツ800さん
コメントありがとうございます。
1962年、私はまだこの世に影も形もありませんでした。1960年代は辛うじて経験していますが、昭和30年代は全く知らない世代です。
スポーツ800さんとはひと回りくらい歳が違うようですね。
T360の存在を知ったのは旧車に興味を持つようになって、OT誌やNH誌を読むようになってからなので、現役当時のことは全然記憶にありません。
T360が現役だった時の姿を見ているスポーツ800さんが羨ましいですね。
私がホンダのクルマで見覚えのあるもっとも古いモデルはN360かな。。。物心がついたのが1970年代になってからなので、昭和30年代に発売されたクルマは、きっと目にはしていたのでしょうけれどほとんど記憶にはないです。
それで何故、昭和30年代に発売されたクルマに興味を持って好きになったのか、スポーツ800さんが書いて下さったような昔の話を聞くのが好きなのか自分でもよく分かりませんが、"三丁目の夕日"の世界には不思議な魅力がありますね。
当時のホンダの販売店は二輪車を売っていましたから、冬はどうしても売り上げが落ちてしまい冬にも売れる商品を所望していたのだそうです。
ダイハツミゼットの大ヒットを見て、ホンダでも三輪車を作って欲しいと営業サイドが働きかけたそうですが、本田社長は首を縦に振らず。
やっと念願かなって冬に売れる商品として発表されたのがT360だったので、販売店関係者の期待はかなり大きかったと思います。
投稿: mizma_z | 2021年6月 6日 (日) 午前 08時52分