【祝】「トヨタ2000GTを愛した男たち」 細谷四方洋 (著)【出版】
細谷さん渾身の一冊、「トヨタ2000GTを愛した男たち」が9月30日に三恵社より出版/発売されました。
トヨタ2000GTファン必携必読の"バイブル"だと思います。
売り切れ絶版になる前に、是非お買い求め下さい!
<内容紹介>
普遍的な美しさを持つ奇跡の名車「トヨタ2000GT」は謎に包まれている。
トヨタ2000GTが誕生した'60年代は、高度成長期のエネルギーに満ちあふれていた。
白熱する自動車レースで数々の勝利を刻んだレジェンド・ドライバー細谷四方洋がトヨタ2000GTの開発&レースに関わった日々のすべてを、証言者と共に語った。
著者の半生が日本モータリゼーション黎明期の歴史そのものなのだ。
単行本(ソフトカバー): 200ページ
出版社: 三恵社 (2016/9/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4864875642
ISBN-13: 978-4864875646
(クリックで拡大表示)
併せて、ヤマハ発動機のオフィシャルサイトで公開されている「YAMAHA MOTOR HISTORY」の12ページ(下記リンク先)を一読することも強くお奨めします。
但し、トヨタ2000GTはヤマハが企画・開発したと信じて止まないアンチトヨタ厨の皆様には見るに堪えない非情な内容となっておりますので、リンクを踏まずにPCをそっ閉じすることを、これまた強く強くお奨めしておきます。
真実はいつも残酷なものなのです。
妄想の中に生きる人達にとっては…。
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コメント
これはぜひ買わねばですね。
ヤマハのオフィシャルサイトをなかなか興味深く読みました。
国産車初の曲面ガラスの作動と書いて有りましたが、トヨタスポーツ800もサイドガラスは曲面ガラスなので、何の事を言っているのかちょっと分かりかねました。
投稿: スポーツ800 | 2016年10月 7日 (金) 午前 09時35分
>スポーツ800さん
コメントありがとうございます。
細谷さんの新刊本は、2000GTの開発からスピードトライアルやレースの話、細谷さん自身のレース活動の詳細な解説など読み応えたっぷりの内容となっていますので、是非お手にとってご一読下さい!
それとヤマハのサイトのご指摘の箇所ですが、どの部分のガラスのことを言っているのかが記述されていないので、ちょっと分かりにくいですが、やはり「作動するガラス」といえばサイドガラスと普通は考えますよね。
で、ヨタハチのサイドガラスには曲面ガラスが採用されていたとなると、2000GTが「国産車初」とはなり得ませんから、当該記述は誤りである可能性が高そうです。
恐らく記事執筆者の知識不足でこのような記述になったのでしょうね。
投稿: mizma_g@管理人 | 2016年10月 8日 (土) 午前 08時29分
はじめまして。丸区亜練と申します。お見知り置きを(*´∀`*)
細谷四方洋さんの『トヨタ2000GTを愛した男たち』を読んで以来、2000GT熱に取り憑かれました。
トヨ2は、美しいの一言に尽きますね。未だに「一番美しい国産車」ではないかと思います(「かっこいい車」はたくさんありますが、「美しい車」は中々無いなと感じます。個人的には「世界一美しい」とも評されるフェラーリ330p4より美しいと思います。ロードカーとレース車を比べるのは無理がありますが)。
トヨタ2000GTの情報を求めてネットを彷徨ううちに、貴サイトに辿り着きました。
「三菱自工…いや三妻自工…?どこかで聞いた様な…」
中を拝見してビックリ、「これ、細谷さんの『2000GTを〜』の生みの親じゃないか〜!」
以来、日参させていただいています。
貴サイトを拝見するたびに、管理人様の深い知識に圧倒される一方で、先人に対する深い敬意とクルマへの愛情を感じています。
どうかこれからも、お身体を大事にされて、また面白いトピックを読ませてください。
投稿: 丸区亜練 | 2017年2月14日 (火) 午後 01時28分