S600のミュールカーと東海地区試作車に関する一考察
明日はいよいよS660の発表ですね。※再生ボタンをクリックするとカウントダウンが表示されます。発表会の模様が再生されます。
ところで、S660の読み方は「エスロクロクマル」みたいですね。商標登録の呼称の欄には、「エスロクロクマル」は記載されていませんでしたが…。
まあ、そんなことはともかく、S660はエスシリーズとしては初めての軽自動車の市販モデルになる訳で、ある意味販売されなかったスポーツ360の再来と言えるんじゃないでしょうか。
今月の26日に解禁されたメディアの報道によれば、S660は“エス”の名に恥じない本格志向のスポーツカー、所謂「ガチスポ 」のようで、こんなクルマを待っていた!と快哉を叫んだ方も多いんじゃないかと思います。
半世紀の年月を経て、ようやくホンダから発売される本格的軽スポーツカーの前途に、幸多かれと願わずにはおれないですね。
と、前置きはこれくらいにして、本題に入りましょう。
本題とはS600のミュールーカーのことです。
ミュールカーというのは、旧型の車体に新型のパワートレーンを載せたプロトタイプのことで、昔はメカニカルプロト(略称 メカプロ)なんて呼ばれていましたが、今はあまり使われないらしいですね、メカプロという呼称は。
で、S600のミュールカーですが↓こちらです。
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