ヨーロッパから届いた自動車雑誌
LAST&KRAFTってどういう意味なのかと思って調べてみたのですが、「負荷と強さ」としか分かりませんでした。
中身を見ると、どうやらトラックや重機の専門誌のようです。
で、何故グイドさんがこの雑誌を送ってくれたのかというと、↓このようにグイドさんのT360がフィーチャーされた記事が掲載されているからです。
ドイツ語はチンプンカンプンという方でも、写真は楽しめると思いますので、ご覧になってみて下さい。
※このエントリーの画像は全て、クリックすると拡大表示します。

T360が”小さな忍者”と形容されるのを初めて見ました。
忍者には、只者ではないという意味が含まれているのでしょうかね。
記事の内容は全く読めないワタクシですが、所々に出てくる読解できる単語から推測するに、記事はT360の生い立ちからきちんと紹介しているようです。
さて、ツインカム・多連キャブ・タコ足マニホールドを持つこの豆トラックが、自動車大国ドイツの人達の目にどのように映ったのか…。
反応が気になりますね。
蛇足ですが、イギリス人のT360に対する印象は↓こんな感じのようです。
http://www.topgear.com/uk/photos/goodwood-revival-2011-09-16?imageNo=16
適当に意訳させて頂くと「このクルマ、イカレてるぜ。でも、これ欲しいよね。」ってな感じでしょうか。 (^^;
次は、フランスのホンダ史研究家、ベルナールさんに送って頂いた雑誌です。
このブログでは、いつもベルナールさんをホンダ史研究家と紹介していますが、彼の本職はモータージャーナリストでして、送って頂いた雑誌には、彼が昨年来日して取材された“東京モーターショー”、“トヨタ メガウェブ”、“ニスモフェスティバル”、“ガレージイワサ”の記事が掲載されています。

ベルナールさんとメールのやり取りをしている時に、スズキのレジーナのデザインモチーフは、ケロロ軍曹のギロロ伍長だって日本では噂されているよ、ってなことを教えたら、ベルナールさん記事でしっかりとケロロ軍曹を紹介してくれました。(^^;
彼は今年、非常に興味深い取材を決行すべく準備されています。
もちろん、取材対象はホンダのヒストリーに関わるものです。
取材が成功した暁には、このブログでもご紹介できるかもしれないので、ちょっとだけ期待してお待ち頂けたらと思います。
ガレージイワサさんは、ヨーロッパでとても有名ですね。
次は、一番付き合いの長いフランスのメル友、ザナンさんから送って頂いた雑誌です。
この雑誌には、ザナンさんがS800Coupeを入手してから路上復帰させるまでの模様が掲載されています。
このS800Coupeについては、このブログで何度か紹介しましたので、ご存知の方も多いかもしれませんね。
生沢さんへのリスペクトと、日本ガンバレ!の意味を込めてボンネットに入れられた日の丸がなかなかキマッています。
ブッラクアウトされたメッキパーツも、レーシーでいいですね。
お次は、フランスホンダにお勤めのリツラーさんから送って頂いた雑誌です。

この雑誌には、リツラーさんがS800クーペでCoupe Des Alpes(クープ・デ・ザルプ)というラリーに出場した時の模様が掲載されています。
女性二人が写っている写真で、向かって右側の方がリツラーさんなのですが、美人でしょ?
左側の方は、リツラーさんとペアを組んだフランス・スズキの広報の方です。(お名前は念のため伏せておきます)
最後は、再びザナンさんから送って頂いた雑誌です。

この雑誌は、表紙を見ると何となく分かるかと思いますが、日本車の専門誌です。
文章を読まずにパラ見しているだけだと、まるで日本の雑誌を見ているように錯覚してしまう程、中身は日本車オンリーです。
こういう本が、フランスで商業誌として成立しているとは、思いもよりませんでした。
フランスには、我々が想像している以上に沢山の日本車ファンが居るみたいですね。
で、この号にはザナンさんのホンダコレクションが掲載されている訳ですが、ホンダマニアは何処の国の方も一緒のようで。。。
コレクションのラインナップは、ローラースルーゴーゴーから四輪車までと、ホンダのバッヂが付くものなら何でも蒐集してしまうようです。
ザナンさんは、本田宗一郎さんとアイルトン・セナの熱烈なファンでもあります。
ということで、日本人にはあまり馴染みのないヨーロッパの自動車雑誌をご紹介しました。
中身を読めないのは本当に残念なのですが、写真が豊富なので眺めているだけでも楽しめますし、ちょっとだけですが異国情緒も感じられます。
機会があれば、皆さんも海外の雑誌を手に入れて、ご覧になってみて下さい。
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