スーパーマクロ
今回もデジカメネタです。。。
私が手に入れた IXY Digital L/L2は、マクロの描写力に定評があります。
私はマクロの画の綺麗さに惚れて、何台も購入してしまいました。
とはいえ、IXY L/L2はかなり古い機種ですから(Lは2003年10月発売、L2は2004年10月発売)、現行機種と比較すると、もしかしたら見劣りするかもしれません。
ただ、安く手に入れられますから、コストパフォーマンスはかなり高いカメラだと(個人的には)思います。
今回ここで公開する画像は何がいいか、色々と考えたのですが、季節が夏から秋に変わりつつある時期なので、秋を代表する昆虫であるトンボの画像を公開しようと思います。
もちろん、すべてスーパーマクロモードで撮影した画像です。
それでは、3千円の中古デジカメの描写力をご覧下さい。
最初のモデルは…何トンボというのでしょうね?
調べてみたのですが、トンボは種類が多いので正式な名前は分かりませんでした。
これは、たまたま私の手にとまったところを撮影したものです。
まずは、少し離れたところから。
(クリックで拡大表示)
どうってことない画像ですね。^^;
次は、もっと寄って撮ります。
トンボ君に逃げられないように、そーっとカメラを近づけました。
下掲の2つの画像は、どちらもオリジナルデータ(リサイズ・レタッチなし)です。

(クリックで拡大表示)
どうでしょう…マクロモードで撮った画像。
肉眼ではなかなか見えないような、頭や胴体に生えている細かい毛まで写っていますね。
右の画像はピントが胴体に合ってしまっているのが惜しい…。
液晶画面を見られない状態で狙ったところにピントを合わせるのは困難なので、已む無しなのですが。
次は私の一番お気に入りのショット。
正面からトンボ君を狙ったところ、首をかしげてカメラを見つめてくれました。
(クリックで拡大表示)
目線がカメラにきてますよね?
こうしてトンボ君の顔をドアップで見ると、仮面ライダーV3に似ているような気が…。
次のモデルは、最近あまり見かけなくなった赤トンボです。
(クリックで拡大表示)
赤トンボは、上の画像のトンボと比べると体が若干小さめですね。
↓こちらも、目線をもらえた画像です。(この画像はトリミングしてあります)
(クリックで拡大表示)
最後のモデルはイトトンボです。
イトトンボは滅多に見かけませんね。
今回撮影することができたのは、とてもラッキーでした。
(画像は全てトリミングしてあります)
(クリックで拡大表示)
ということで、IXY のスーパーマクロモードで撮影した画像をご覧頂きました。
こんな小さな昆虫でも、比較的容易にマクロ撮影できてしまうのは、カメラ本体が小さくて威圧感がないからかもしれません。
カメラをそーっと近づければ、大概逃げないでジッとしていてくれます。
IXY の描写力、なかなか凄いでしょ?
いつでもどこでも持ち歩けるお散歩デジカメは、シャッターチャンスを逃しませんのでお奨めですよ。
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