仏文記事のテキスト起こし完了
先日より取り掛かっていた、フランス語で書かれたホンダスポーツX(仮称)の記事のテキスト起こしが昨日やっと終わりました。
馴染みのないフランス語は、やはり強敵でした…。(疲
フランス語がチンプンカンプンな私には、文章をアルファベットの羅列としか捉えられないので、一文字一文字を目で追っているうちに、気が付いたら途中から一段下の行を入力していた、なんてことがしばしば。
元記事から一度目を離してしまうと、最後に入力した文字(単語)の位置が分からなくなって直ぐには見つけられないんですから、捗らないことこの上ありません。^^;
そんな訳でテキスト起こしはかなり難儀しましたが、タイトルから写真のキャプションまで、一応全ての記述を網羅しました。
どこにレア情報が記載されているか分かりませんから、手は抜けないですよね。
他に英文の記事もあるのですが、それは後回しにして、次は起こしたテキストを翻訳する予定です。
が、その前に、フランスのAKに関するエントリーもアップしないといけませんね。
こちらも英文を翻訳しないといけないので、しばしお待ち下さい。
この連休中にはアップできるよう善処する所存です。
ところで、最近やたらと日産2000GT(A550X)関連のエントリーへのアクセスが多いのですが、テレビか何かで日産2000GTが取り上げられたのでしょうかね?
(なんでも鑑定団にNJ号が出たときは、NJ号のエントリーへのアクセスが沢山ありました)
日産2000GTについてもまだ物申したいことがあるので、のちほどエントリーを書く予定です。
ちょっとだけネタばらしをすると、「トヨタ2000GTや初代フェアレディZのルーツは日産2000GT」なる説の妥当性について検証しようと思っています。
まあ、トヨタ2000GTと日産2000GTの関連については、過去のエントリーで既に結果がでていますし、初代フェアレディZと日産2000GTの関連についても言わずもがななのですが、ウェブ上には未だにこの手の“事実関係の確認を行なっていない(或いは事実関係の確認が不十分な)” 推測・憶測だけで書かれた説が散見されますので、お節介焼きのわたくしが事実関係の確認をしてあげようと、そんな風に考えています。
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以下、私のメモです。
トヨタ博物館に収蔵されているS500(赤)の車台番号と機関番号は以下の通り。
車台番号:AS280-64-10368
機関番号:AS280E-400324
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