Honda S600の発売時期
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先日のエントリーに、フランスにはT360が2台現存していると書きましたが、ザナンさんからそのうちの1台の写真を送って頂いたのでご紹介しようと思います。
遠くフランスの地で奇跡的に生き残っていたT360は↓これです。
(Click image for full size.)
見慣れたポリバケツ色の車体は、紛うことなくホンダが生み出したツイカムトラック、「T360」ですね。
海外に、日本の軽規格に合わせて作られた軽トラックが現存しているとは、俄かには信じられなかったので、もしかしたらT500なんではないかと思っていたのですが、ご覧のように三方開きのセットバックの後部は短く、このクルマはT360で間違いありません。
車体色も、T500のモスグリーンではなくてメイブルーですしね。
フランスのT360の写真は5枚送って頂いたのですが、人物がたくさん写っているものが多く、ザナンさん以外の方にネットで公開する許可を得ていないので、今回は2枚だけアップします。
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【10/10/31】このエントリーに追記しました
ザナンさんとのメール交換は相変わらず続いていまして、色々な情報や画像などを送って頂いたお礼に、手持ちのファイルを送ってあげることになりました。
最初は、アップローダーを利用してファイルを送付するつもりだったのですが、どうやら私の説明がうまく伝わらないらしく、アップローダーに上げたファイルを落とせないとのことなので、CD-Rに入れて送ることになりました。
とはいえ、私はこれまでに海外に荷物を送った経験がなく、どうしたらいいのか皆目見当がつきません。
そこで、グーグル先生のお世話になって調べてみると、国際郵便を使うのがリーズナブルで比較的お手軽であることが分かりました。
国際郵便のサービスには色々とあるのですが、CD-Rを送る場合は「小形包装物」「国際小包」「EMS(国際スピード郵便) 」のいずれかの方法になるようです。
それぞれのサービスの詳細については、下記ページを参照下さい。
http://www.post.japanpost.jp/int/service/index.html
簡単に説明すると、小形包装物と国際小包には「航空便」「エコノミー航空(SAL)便」「船便」があって、基本的に早く届くものほど料金が高いようです。
また、小形包装物は国内の普通郵便と同じようなもので、荷物の追跡などはできません。
EMS(国際スピード郵便)はその名の通り、速さが売りで料金もそこそこ安いです。
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その昔、トヨタでデザイナーをされていた方のブログ「元自動車デザイナーの爺雑感」の昨日のエントリーによると、トヨタ2000GTのスタイリングを手掛けた野崎 喩氏が、お亡くなりになったようです。
まだ確認が取れていないので、ここでお悔やみを申し上げるのは差し控えますが、この情報が事実であれば残念というほかありません。。。
この件について何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、コメント欄にてご教示頂けると有難いです。
是非、よろしくお願い致します。
(09/02/14:追記)
↓こちらのページに拠ると、先月ご逝去されたようです。
http://www.toyota2000gt-go.com/2000gt/event1/topics1.html
野崎氏のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。
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フランス在住のホンダマニア、ザナンさん から、ご自身のコレクションを展示している私設博物館の画像が届いたのでご紹介しようと思います。
海外のマニアさんの熱心な活動ぶりを、ご覧頂けたら幸いです。
それでは、まず1枚目の画像から。
これはご自宅の正面を撮影した画像のようです。
ブルーの外壁に白の窓枠が映えて、とてもお洒落な家ですね。
如何にもヨーロッパ的な家、という感じがします。
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ホンダスポーツを模したゴーカート、ホンダスポーツ50の映像をYouTubeで見つけたので貼り付けておきます。
この映像が撮影された場所は、画面に表示されているように生駒テックのようです。
多摩テックの古い映像もYouTubeにありましたが、残念ながらスポーツ50は映っていませんでした。
撮影時期が1963年とのことですから、スポーツ50はスポーツ360かスポーツ500を模して作られたことは間違いありませんね。
尚、当ブログでは、過去に以下のエントリーでスポーツ50を取り上げたり画像を公開したりしているので、併せてご覧頂ければと思います。
○ 多摩テック、閉園ですか…
○ 【ビックリ!】発売前のS500に乗る方法があった!【仰天!】
○ これがHonda Sports50(ごじゅう)だ!!
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<多摩テック>9月末で閉園へ ホンダ、不採算事業から撤退
2月7日11時14分配信 毎日新聞
ホンダは7日、系列の遊園地「多摩テック」(東京都日野市)を9月末で閉園すると発表した。景気後退による自動車の需要減で業績が悪化しており、不採算事業から撤退して経費削減を図る。
多摩テックはホンダ子会社の「モビリティランド」(三重県鈴鹿市)が61年に開園、運営してきた。面積は12万平方メートルと小振りだが、自動車の普及を目指して子供用の乗り物などを充実させていた。しかし少子化などに伴い、07年度の入場者数は約62万人と最盛期の6割程度に低迷していた。
モビリティランドは「鈴鹿サーキット」(鈴鹿市)と「ツインリンクもてぎ」(栃木県茂木町)も運営しているが、両施設の営業は継続する。多摩テックの従業員約150人のうち、正社員約50人は配置転換する。
ホンダはF1からの撤退や、二輪車レースの「鈴鹿8時間耐久レース(通称・8耐)」の参戦休止もすでに発表している。【宮島寛】
■News Source
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000031-mai-soci
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このところ、ホンダからは矢継ぎ早に撤退とか休止、生産終了などのネガティブなニュースが発表されていますが、またもや悲報が発表されましたね。
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ホンダの広報誌「フライング特集号(昭和39年2月15日発行)」によれば、S500が全国一斉発売されたのは昭和39年(1964年)2月1日のことだそうです。(詳しくは こちらのエントリーを参照下さい。)
つまり45年前の今日、S500はデビューした訳です。
S500のデビュー=エスの誕生ですから、不世出の名車“ホンダ エス”の輝かしい歴史は45年前の今日始まったのですね。
そして、エスシリーズの末弟であるS2000は、本年6月をもって生産を終了することとなりました。
“エス”生誕45周年の記念すべき年に、エスの歴史に一旦終止符が打たれるのはちょっと悲しいものがありますが、これも時代の流れですから仕方がありません。
まあ、そんな暗い話はともかく、今日は“エス”の誕生日なわけです。
そこで不肖ワタクシ、僭越ながら“エス”を祝う映像を作らせて頂きました。
映像とは言っても、絵は動かなくて紙芝居のように画像が次々に入れ替わるだけなのですが、よろしかったらご覧になってみて下さい。
尚、BGMの尺の関係で“エス”の受胎から誕生までの映像となっています。
それでは、下記リンクをクリックしてご視聴下さい。
Happy_Birthday_S
お粗末さまでした。^^;
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