【近日】ボンドカーの謎解き -42年目の驚駭の真実-【公開予定】
二月ほど前でしょうか、自動車ライターの福野礼一郎氏が執筆した「ボンドカーの謎 -42年目の驚愕の真実-」と題したトヨタ2000GTのオープンモデル(所謂、ボンドカー)に関する記事が、F-ROAD(エフロード)誌に掲載されました。
記事にはかなりセンセーショナルなことが書かれていたためネットでも話題になっていましたから、記事のことをご存知の方も多いんじゃないかと思います。
その“センセーショナルな記事”についてなのですが、実はワタクシ一言物申したいことがありまして、只今当該記事に関するエントリーを書くための準備を進めています。
ここのところブログの更新が滞っているのは、実はこのような事情があるためだったりします。
エントリーの具体的な内容についてはまだ秘密ですが、私のエントリーも福野氏の記事に負けず劣らずの驚愕なものになる・・・といいなぁと思っています。^^;
まあ、あちらはプロでこちらはド素人。
持っている情報の量にも質にも格段の差がありますから、端から相手にはならないと思いますが、私なりにというか私独自の着眼点でボンドカーの真実に迫ってみようと考えています。
是非ご期待下さい。
ということで、本編に行く前に軽くボンドカーに関する定説を2つほど覆しておこうと思います。
まず、「ボンドカーにはドアガラスがなかった」というのが定説ですが、撮影車には間違いなくドアガラスがありました。
(Click image for full size.)
また、「ボンドカーにはドアガラスが無いためウインドウレギュレーターが付いていなかった」というのが定説ですが、“装備”付きの撮影車にはレギュレーターが付いていました。
(Click image for full size.)
※画像はwww.2000gt.netさんからお借りしました。
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コメント
三妻様、初めまして。ホンダスポーツ、2000GT、そして福野礼一郎のファンの446と申します。
Blogの方は全て目を通させていただきました(HPはこれから…)。黎明期ゆえに、60年代のクルマって謎が多いですよね。それ故に惹かれるんだと思います。
で、件の「ボンドカーの謎」私も読みました。僅かな違和感こそ覚えましたが、博物館のクルマこそ本物だという主張は私も同意しています。
新たな発見、楽しみにしてます。ではまた。
投稿: 446 | 2008年10月25日 (土) 午後 09時04分
>446様
初めまして。コメントありがとうございます。
なんと、福野さんのファンなのですか。
でしたら、私のブログを見てお気に触った部分があるかもしれませんね…。
ここでお詫びを申し上げます。(スミマセン…
ただ、私は誰かを貶したいのではなくて、真実を追求しているだけですので、その点ご理解頂ければと思います。
HPの方も、どうぞご贔屓に。お願い致します。
投稿: mizma_g@管理人 | 2008年10月26日 (日) 午後 02時28分