【ビックリ!】発売前のS500に乗る方法があった!【仰天!】
前回予告しましたように、今日は表題のエントリーを書こうと思います。
表題のように「発売前のS500に乗る方法があった!」、しかも、乗ることが出来たのは一般の人間だったと言ったら、俄かには信じ難いですよね。
発売前の新型車と言えば、その情報は自動車メーカーにとって秘中の秘。
普通は絶対に外に漏れないようにするはずです。
ですから、一般の人間が発売前の新型車を運転する機会が与えられるなどということは到底考えられません。
ホンダスポーツが開発された1960年代前半は、昭和でいうと30年代後半です。
昭和30年代というと、何となく大らかで現在と比べるとちょっとアバウトだったイメージが皆さんあるんじゃないかと思いますが、実際は然に非ずで、実はこの頃から産業界では産業スパイの問題が顕在化してきます。
競合するライバル会社との生き残りを掛けた激しい諜報戦が、この時期から始まっていたんですね。
もちろんそれは自動車産業も例外ではなくて、その生々しい自動車メーカー間のスパイ合戦の一端は、NHKアーカイブスで放映された「特命試走車(1964年制作)」というドキュメンタリーで観る事ができます。
「黒の試走車(テストカー) 」という自動車メーカー間の諜報戦を描いた映画が封切られたのも、ちょうどこの頃ですね。
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