イグニッションコイルの交換
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○Web site that researches and considers the concept model of HONDA S360 and T360/S500 is here.
我が家の主力戦闘機、N社の某ミニバン(V6 3.0Lエンジン搭載)のイグニッションコイルを交換しました。
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オイルフィラーキャップの上に横たわっているのが、おシャカになったイグニッションコイルです。
ダイレクトイグニッションなので、同じ部品が6個付いています。
今回交換したのは2番のイグニッションコイルなのですが、V6だと一発死んだくらいでは割と普通に走ってしまいますね。
クルマに疎い人だと、もしかしたらエンジンチェックランプが点灯しなければトラブルに気が付かないかも?
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おニューのイグニッションコイルを取り付けました。
車齢と走行距離からもう部品の寿命がきていると考えられるので、6気筒全てを交換してしまった方が予防整備の観点からは望ましいのですが、何せ部品の単価が約9千円と値が張るので、取敢えず今回はダメになったもののみ交換しました。
このクルマは週末くらいしか動かさないので(たぶん年間の走行距離は3千キロ以下)、壊れたらその都度部品を買ってきて直せばいいかな…と、そういう判断です。
因みに、ディーラーでイグニッションコイルを交換してもらうと、工賃は4千円以上とられるうです。
これは1個交換しても6個交換しても同額なんだとか。
今回、1個交換するのに要した時間は10分くらいなんですが、その半分はエンジンカバーの脱着に費やしていますから、6個交換しても1時間は掛からないでしょうね。
そう考えるとディーラーの工賃はちとお高いような…。
ディーラーのレバーレートっていくらくらいなんでしょうね。
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