日産2000GT(A550X)のカラー画像
ホンダS360やT360/S500の試作車について研究・考察している三妻自工 Web siteはこちらです。
ここのところ、モノクロの画像をカラー化するのがマイブームでして、主にHonda Sports360の画像を熱心にカラー化しているのですが、ホンダS360ばかりでは飽きてしまうので、息抜きにNissan A550Xの画像をカラー化してみました。
日産2000GT(A550X)は3台製作されたのですが、そのうちの1台は真紅のボディだったことが判っています。
そこで、まずは真紅verを作成してみました。↓
どうでしょう? 真紅の感じがでているでしょうか?
ノーズに取り付けられた円形のエンブレムの配色は、初代Silvia(CSP311)のそれを参考にしました。
シートや内張りの色は判らないので適当です。(汗
モノクロの画像よりは、当時の姿に近いと思うのですが、この画像はあくまでも私の貧相な脳みその中のイメージを視覚化したものですから、これが実際のA550Xの姿とは思わないで下さいませ。
さて、次は私の好みで作成した画像です。
実際に、このような色のA550Xがあった訳ではない(と思う)ので、どうか誤解なきようお願い致します。
それでは、まずは群青色の日産2000GT(A550X)。
本当はもっと濃い色(濃紺)をイメージしていたのですが、車体に光の反射が多いせいで何度やり直しても青味の強い色になってしまいました。
まあでも、これはこれで渋いいい色かなと。(無理やりにでもそう思わないと、手間暇の掛かるカラー化なんてやってられません…^^;)
お次は黒バージョン。
この画像は、実は車体に色を付けていません。
この黒は元画像の黒そのままなのです。
なので、今ひとつ色に深みがないというか、物足りない感じになっています。
まあでも、これもまたよき哉よき哉。
ということで、日産2000GT(A550X)の画像をカラー化してみた訳ですが、色がつくとやはりリアリティが増しますねぇ。
同じ画像なのに、全く違うものを見ているような気になります。
色ってやっぱり大事ですね。
因みに、モノクロの元画像はこちらにアップしています。
是非、上掲のカラー画像と見比べてみて下さい。
あ、念のために書いておきますが、「この画像をカラー化してくれっ!」と画像を送ってこられましてもお受けできませんので、ご承知おきの程お願い致します。
お受けできない理由は、年の瀬で何かと忙しいことと、年内いっぱいでカラー化するソフト『Recolored』の試用期間が終了してしまうためです。
もし「自分もモノクロ画像のカラー化をしてみたい!」と思われた方がいらっしゃいましたら、こちらでソフトをダウンロードできますので、是非試してみて下さい。
ソフトの試用期間は3週間です。
色をつけること自体は簡単なのですが、思い通りの色に着色するにはかなりコツが要ります。
まあ、トライ&エラーで頑張ってみて下さい。
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