日産 A680X (その2)
A680Xがどんな色だったかは、実は私も知りません。
ですので、くれぐれもあれがA680Xの真実の姿とは思わないで下さい。<(_ _)>
何故なら、当時 日産の社内でA680Xの存在を知っていたのは、開発に直接関わった関係者のみで(当時はレースの結果が販売成績に大きく影響し、また産業スパイの問題などもあったため、情報がライバル会社に漏れないようA680Xのプロジェクトは極秘裏に進められていました。また、活躍の場を失ったA680Xは一枚の写真も公表されることなく廃棄処分されています。)、部外者だった田村久米雄氏(Zのエクステリアデザインを担当した方)がA680Xの存在を知っていた可能性は極めて低いからです。
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