軽自動車の黎明期を彩ったクルマ達
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コメント
管理人様
御世話様です。過日はテルヤンで御世話になりました。
個人的には「スタジオへ」の鑑定を期待? (大笑)
さて本日は軽ではなく小型のオオタで1つ相談が御座います。
以下にある案内チラシにある小型自動車(4気筒750cc)
とはどういった車だったのでしょうか?
内、チラシには車種名などは掲載ありません。
何か情報があれば御教授いただければ幸いです。
(書面内に三井物産の名前が出てくることから1930~34年頃
の車種と想定されます。)
ダットサンをも超える技術力を持ちながらもその後の運命が
残念でなりません。
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/35/0000727635/03/img7ee86a41zik1zj.jpeg?t=20100807155714
投稿: echo | 2010年8月 7日 (土) 午後 04時13分
>echoさん
コメントありがとうございます。
非常に珍しいチラシを、早速拝見させて頂きました。
残念ながら私のPCでは、文字を判読できない部分が多いのですが、echoさんのコメントから察するに、これは太田自動車初の市販四輪車「オオタ号」のチラシではないかと思います。
三井物産の名前が出てくるとのことですが、ロゴマークが「OHTA」ではなくて「オオタ」なので、三井に買収される前のものと推測しました。
太田自動車では当初、500ccの小型四輪車を開発していましたが、昭和8年(1933年)に法律が改正されて750ccまで免許不要となったため、オオタ号は750ccに排気量を拡大して発売されたそうです。
オオタ号は“オオタ・セブン”とも呼ばれて、乗用タイプのフェートンはA型と呼ばれた由。(当時のカタログには“オオタセブンA型乗用”と表記されています)
他にピックアップやバンもラインナップされたそうですが、当時の会社の規模からすると、生産されたのは精々数十台だろうとのことです。
ですから、echoさんがお持ちの(?)チラシは、大変貴重なものだと思いますよ。
それこそ、鑑定団に鑑定依頼を出せるほどのお宝と思います。
是非、大事になすって下さい。^^
投稿: mizma_g@管理人 | 2010年8月 8日 (日) 午前 06時29分