流線の彼方
忙しくてなかなか更新できないので、適当なネタを投下しておきます。
来年2月に、キングレコードからトヨタ2000GTのDVDが発売されるそうです。
キングレコードのHPから、DVDの詳細を以下に転載しますので、興味のある向きはご覧になってみて下さい。
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来年2月に、キングレコードからトヨタ2000GTのDVDが発売されるそうです。
キングレコードのHPから、DVDの詳細を以下に転載しますので、興味のある向きはご覧になってみて下さい。
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先日のエントリーにちょこっと書きましたように、ホンダ関連の調べものをしていたら偶然ボンドカーに関する記述がある資料を発見しまして、その資料の記述から色々と調べ直したところ、これまで気が付かなかったいくつかの事柄に気付くに至りました。
で、お恥ずかしい話なのですが、以前のエントリーに書いた私の考察には誤りがあったことも判明しました。
そこで、今回と次回のエントリーであらためてボンドカーに関する考察をやり直して、以前の考察の誤りの訂正と、より真実に近いであろう新たな考察の提示をしようと思います。
長くなると思いますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
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本日、我が家に家族が一人増えました。
予定では“半月後”にそうなる予定でしたが、ちょっとしたネガを抱えていたため、自然な形での誕生はもしかしたら出来ないかも…と事前に言われていまして、案の定 昨夜不測の事態となり慌てて病院に駆け込んで、今朝、外科的な方法での誕生となりました。
幸いにも母子共に健康で特に問題はなく、家族一同 安堵しております。
今日の日を迎えるまでも色々あって大変でしたが、誕生したらしたでまた毎日大変な日々が続くのですよね。^^;
取敢えず、退院してくるまでが安らぎのひと時かもしれません。
ところで、先日ホンダ関連のことでググっていたら、トヨ2ボンドカーに関する貴重な資料を見つけてしまいました。
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久しぶりの更新ですが、当方 只今体調が思わしくないため、やっつけの手抜きエントリーです…。(陳謝
それにしても、この腰痛はなんとかならないものですかねぇ。
10日ほど前、朝ベットから起き上がった時に腰に痛みを感じて以来、ずーっと痛みが治まりません。
のみならず、偏頭痛や歯痛、喉の痛みなどが次々に襲ってきて、先週一週間は近年まれにみる体調の悪さでした。
だけでなく、先週は飼い猫は居なくなるわ、その猫が戻ってきたと思ったら大怪我をしているわ、母親は強風に煽られて転倒し体を痛めてしまうわ、私の電動歯ブラシは壊れてしまうわと、悪いことばかりが続きました。
まったく困ったものです。
と、私の愚痴はこれくらいにしておいて表題の件。
なんと、ニコ動にトヨタ2000GTのスピードトライアルの映像が上がっていたました。
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(追記あり)
相変わらず“A550X”や“日産2000GT”で検索して当ブログにお越しになる方が多いですね。
このエントリーを書いている時点で、左のサイドバーにある“検索フレーズランキング”の1位はA550X、日産2000GTは6位になっています。
4月25日のエントリーの最後に、“「トヨタ2000GTや初代フェアレディZのルーツは日産2000GT」なる説の妥当性について検証するエントリーを書く”と書きましたが、その前に、巷間で言われているトヨタ2000GT/日産2000GTのヤマハ開発説やトヨタ2000GT=日産2000GT説について個人的に疑問に思ったことがいくつかあるので、それらを以下に列挙してみようと思います。
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2008年3月31日に閉鎖されたヤマハのウェブサイト「21yamaha.com」にアップされていた、トヨタ2000GT関連の記事をサルベージすることに成功したので、メモがてらエントリー。
トップページ。
「特集 ふる里に集まったトヨタ2000GT」
http://web.archive.org/web/20071211141348/21yamaha.com/mc/historic/publish/index.html
※ 2003年2月15日に袋井テストコースで開催された「トヨタ2000GTを語る会」の模様をレポートしているページです。
インタビュー。
http://web.archive.org/web/20071211141356/http://21yamaha.com/mc/historic/publish/interview/index.html
※ 長谷川武彦氏(トヨタ2000GT開発当時の役職:ヤマハ発動機株式会社 自動車部長)と戸塚 聰氏(トヨタ2000GT開発当時の役職:ヤマハ発動機株式会社 第2技術部第2管理課管理係)のインタビュー。
資料館。
http://web.archive.org/web/20071211141336/21yamaha.com/mc/historic/publish/data/index.html
※ トヨタ2000GTに関する記事が掲載されている、当時のヤマハの社内報(PDFファイル)を閲覧することができます。
閲覧できるということは、保存することも可能です。
ご入用の方はお早めに…。^^;
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その昔、トヨタでデザイナーをされていた方のブログ「元自動車デザイナーの爺雑感」の昨日のエントリーによると、トヨタ2000GTのスタイリングを手掛けた野崎 喩氏が、お亡くなりになったようです。
まだ確認が取れていないので、ここでお悔やみを申し上げるのは差し控えますが、この情報が事実であれば残念というほかありません。。。
この件について何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、コメント欄にてご教示頂けると有難いです。
是非、よろしくお願い致します。
(09/02/14:追記)
↓こちらのページに拠ると、先月ご逝去されたようです。
http://www.toyota2000gt-go.com/2000gt/event1/topics1.html
野崎氏のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。
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先日アップしたゲルツ氏のインタビューの中で、ちょっと気になった部分があったのでエントリーを書いてみます。
私が気になった部分ですが、それは「ヤマハがGTを作っていたよ。赤いGTでね。それがニッサン550Xだよ。ヤマハにとって、トヨタ2000GTを作るときに参考になったと思うよ。 」というところ。
果たしてゲルツ氏が言うように、本当に日産2000GT(A550X)はトヨタ2000GTを作る時に参考になったのでしょうか。
一般に広まっている俗説では、ヤマハが日産にスポーツカーの企画、或いは設計図を持ち込んで出来たのが日産2000GT(A550X)で、日産2000GTが完成したところで日産とヤマハの提携が解消され日産2000GTがお蔵入りになってしまったため、ヤマハは次にトヨタにスポツーカーの企画、或いは設計図を持ち込み、結果出来上がったのがトヨタ2000GTだと言われています。
企画、或いは設計図を持ち込んだのがヤマハだったため、両車の開発はヤマハが主導して行なったとも言われています。
これらの(誤った)事実関係から、日産2000GT(A550X)≒トヨタ2000GTではないかとか、ほぼ同じクルマとは言わないまでも、時系列を考えるとトヨタ2000GTは日産2000GTの影響を少なからず受けているのでは、と推測されることが多いようです。
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古いNostalgic Hero誌を読み返していたところ、アルブレヒト・ゲルツ氏のインタビュー記事を発見したので早速テキストを起こしてみました。
記事には、初代シルビアの“木村一男氏デザイン説”や、日産2000GT(A550X)・トヨタ2000GT・フェアレディZのデザインを手掛けたと言われていることに対しての氏の見解が記されています。
興味のある方は、ぜひご覧になってみて下さい。
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Q:失礼ですがあなたはゲルツさんですか?
A:いや、違うよ。あそこにいる女の子がそうじゃないか。
Q:私はBMW503、BMW507をデザインし、日産車のデザインにも協力したゲルツを探しているんです。
A:それは私だ。私がアルブレヒト・グラーフ・ゲルツだ。からかって悪かったよ。
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『クラシックカーフェスタ…唐沢寿明が 2000GT で100台を牽引』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000034-rps-soci
11月29日に開催された「トヨタ博物館 クラシックカーフェスタ in 神宮外苑」では、約100台の現役クラシックカーが公道パレードを行なった。その100台の先頭を走ったのは、俳優・唐沢寿明さん。
唐沢さんが乗る車は、映画『007は2度死ぬ』に採用されたことで有名なスポーツカー、トヨタ『2000GT』。この車両はトヨタテクノクラフトによって今年夏に復刻製造されたばかりの車両。会場に詰め掛けたファンやマスコミに向けて挨拶をした後に、休日で賑わう表参道や青山、渋谷の街へと出発していった。
(後略)
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以上、ヤフーニュースより引用。
先週の土曜日に神宮外苑で行なわれたトヨタのイベントで、トヨタ2000GTのオープン仕様車がお披露目されたことは、Web上のあちらこちらで紹介されているのでご存知の方も多いと思います。
私はこのイベントを見に行ってはいないのですが、当日夕方のニュースでパレードの模様などを観ました。
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