TOYOTAは、新型車iQ(*1)を開発し、全国のネッツ店を通じて、11月20日より発売する。
iQは、従来のサイズの概念を打破することを目指し「超小型ボディに、卓越した性能を凝縮し高い質感を備えた“マイクロプレミアム”カー」である。
具体的には、プラットフォームを新開発し、全長2,985mm×全幅1,680mm×全高1,500mmのボディに4人乗車可能な超高効率パッケージを実現するとともに、サイズを感じさせないiQ独自のデザインにより存在感と上質感を創出。
また、優れた環境性能と走行性能を両立する1.0Lエンジンを搭載し、同排気量トップレベルの低燃費を実現したほか、新燃費基準の試験方法となるJC08モード走行燃費で「2015年度燃費基準」を達成。低中速ではキビキビと、高速では安定した運動性能を発揮し、最小回転半径は世界最小レベル(*2)の3.9mを実現。さらに、世界初(*3)のSRS(*4)リヤウインドウカーテンシールドエアバッグを含む9個のエアバッグやS-VSC(*5)を全車に標準装備するなど、高い安全性能を兼ね備えている。
なお“iQ”を日欧同一の車名とし、2009年初より欧州での販売を開始する。
*1:iQ(アイキュー):「i」は、「個性(individuality)」を表すと同時に、「革新(innovation)」と「知性(intelligence)」という意味を合わせ持つ。また、「Q」は、「品質(quality)」を表現するとともに「立体的な(cubic)」という言葉の音と、新しい価値観とライフスタイルへの「きっかけ(cue)」という言葉に由来。
*2:四輪自動車での比較
*3:2008年9月時点。トヨタ自動車調べ
*4:SRS:Supplemental Restraint System(乗員保護補助装置)
*5:S-VSC:Steering-assisted Vehicle Stability Control(ステアリング協調車両安定性制御システム)
http://car.nikkei.co.jp/release/index.cfm?i=202537
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ということで、いよいよトヨタのiQが発売されることになりました。
軽自動車よりも小さい車体がどうのこうのとか、価格が高くてあーだこーだと色々言われているようですが、個人的にはそんなことには全く関心がありません。
では、何故このブログでiQを取り上げたのかと言いますと、iQにSports360との共通点があることに気が付いたからです。
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