カテゴリー「その他」の記事

2020年5月 1日 (金)

【トヨタの】ロータリークラウンと野口研究室【ロータリー開発秘話】

トヨタOBの天野益夫氏と野口正秋氏のインタビュー記事の中に、トヨタのロータリーエンジン開発に関する話が出てきます。
"マツダのロータリーエンジンを載せたクラウンが存在した"なんてことは、相当な国産旧車マニアでもご存じないんじゃないでしょうかね。
時節柄、外出自粛で時間を持て余している方が多いと思いますので、よろしかったら元記事の方も読んでみて下さい。知識が色々と身に付きますよ!
私はこんなのばっかり探して読み耽っています。(暗愚
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(出典)
天野益夫氏 ハングリー精神で前向きに忙しく歩いた50年
野口正秋 自動車の高度成長期を支えた生産技術の革新と先進技術開発

 

 

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2020年4月 3日 (金)

マスク不足に対する政府の取り組み

マスクについては、政府として生産設備への投資を支援するなど取組を進めてきた結果、電機メーカーのシャープがマスク生産を開始するなど、先月は通常の需要を上回る月6億枚を超える供給を行ったところです。更なる増産を支援し、月7億枚を超える供給を確保する見込みです。
 他方、新型コロナウイルス感染症に伴う急激な需要の増加によって、依然として店頭では品薄の状態が続いており、国民の皆様には大変御不便をお掛けしております。全国の医療機関に対しては、先月中に1,500万枚のサージカルマスクを配布いたしました。さらに、来週には追加で1,500万枚を配布する予定です。加えて、高齢者施設、障害者施設、全国の小学校・中学校向けには布マスクを確保し、順次必要な枚数を配布してまいります。
 本日は私も着けておりますが、この布マスクは使い捨てではなく、洗剤を使って洗うことで再利用可能であることから、急激に拡大しているマスク需要に対応する上で極めて有効であると考えております。
 そして来月にかけて、更に1億枚を確保するめどが立ったことから、来週決定する緊急経済対策に、この布マスクの買上げを盛り込むこととし、全国で5,000万余りの世帯全てを対象に、日本郵政の全住所配布のシステムを活用し、一住所あたり2枚ずつ配布することといたします。
 補正予算成立前にあっても、予備費の活用などにより、再来週以降、感染者数が多い都道府県から、順次、配布を開始する予定です。
 世帯においては必ずしも十分な量ではなく、また、洗濯などの御不便をお掛けしますが、店頭でのマスク品薄が続く現状を踏まえ、国民の皆様の不安解消に少しでも資するよう、速やかに取り組んでまいりたいと考えております。
 政府においては、国民の皆様の命と健康を守るため、引き続き、各種対策に全力で取り組んでまいりますので、国民の皆様におかれましても、御協力を何とぞよろしくお願いいたします。」
ソース:https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202004/1corona.html

要約すると
・月7億枚の供給を確保。
・医療機関には1500万枚配布済み、来週も1500万枚を追加配布。
・高齢者施設、障害者施設、小中学校にも順次支給。
・郵政の配布システムを使い、再利用可能な布マスクを2枚ずつ配布。
ということです。
政府は優先順位を付けて必要なところにマスクが行き渡るよう対策をしています。
たった2枚云々と悪態をつくのは各人の自由ですが、政府の施策に文句を言っている人たちはどうせ不要なのでしょうから、送られてきたマスクは使わずにお子さんが3人以上いる家庭だとか、社会的弱者を保護している施設などに寄付しましょう。
こんな時だからこそ、共助の精神を発揮しないとですよ。文句を言っているだけでなく行動をおこさないとね。
施しを待っているだけでは乞食も同然。ここは一発、反政府主義者の矜持をみせましょう。
因みにマスクの転売は禁止ですからねー。

ところで、給付金が出るとなると「領域国民国家滅ぶべし」とばかりに、無政府主義や反政府主義を掲げてイキってた人や、コスモポリタンやアウトサイダー気取りの表現者の皆様が申請なさるのか気になる所ですね。

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2020年3月 5日 (木)

子猫は元気に育ってます

去年の11月に、用水路に落ちて瀕死の状態だったところを私が助けた子猫ちゃんは、毎日よく食べよく遊び、とても元気に育っています。
200305_chocorln (クリックで拡大表示)
兄弟なのか姉妹なのかまだ分からない、もう一匹のキジトラちゃんもすいぶん大きくなりました。
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2匹とも警戒心が強く、もう3ヶ月以上も面倒をみているのに私が触ろうとすると逃げてしまいます。
悲しいです。。。
グレーの子は確実にメスなので、もう少し大きくなったら避妊手術をしないといけないのですが・・・。
今のままだと捕まえられないので困りましたね。どうすればこの2匹ともっと仲良しになれるでしょうか。
ちゅーるをもらえる時だけは、私の足元にきてスリスリしてくれるのですけどね。

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2020年2月17日 (月)

【売却済】友人フランクさんのホンダコレクション【Sold Out】

(2020年2月18日追記)
本日フランクさんから、コレクションの売却が決まったと連絡がありました。
コレクションはフランスに残ることになったとのことです。
このエントリーは取り消しますので、よろしくお願いします。


先日、フランスの友人 Franck ZANINさんから、自身のホンダ車のコレクションを整理したいと連絡がありました。
彼は数台の車両だけを手元に残して、他はすべて売却したいとのことです。
そして、できれば手放すコレクションは日本に戻したい。また、全車をまとめて購入してくれる方を探したいとのことでした。
販売車両のリストは以下の通りです。
販売車両の画像は、グーグルフォトにアップしてあります。https://photos.app.goo.gl/
興味ある方は、Franckさんに直接問い合わせるか(メアドは以下の2つ)、私にご連絡下さい。(このページの左上にあるプロフィール欄からメールを送信できます)

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2020年2月14日 (金)

檄 文

≪ 檄 文 ≫

『われわれチョコの会は、チョコによって育てられ、いわばチョコはわれわれの父でもあり、兄でもある。その恩義に報いるに、このような忘恩的行為に出たのは何故であるか。
顧みれば、私は四年、路傍は三年、ブルボンで準社員としての待遇を受け、一日の休暇もないチャーリーのチョコレート工場で労働をし、又我々も心からカカオを愛し、もはやチョコの柵外のチョコにはない「真のバレンタイン」を夢み、2月14日23時59分59秒ついに知らなかった男の涙を知った。
カカオ農場で流したわれわれの汗は純一であり、奴隷労働の精神を相共にする同志として共にガーナの密林を馳駆した。このことには一点の疑いもない。われわれにとってカカオ農場は故郷であり、生ぬるいショコラで凛冽の気を呼吸できる唯一の場所であった。
農場主、現場監督諸氏から受けた愛情は計り知れない。しかもなお、敢えてこの挙に出たのは何故であるか。たとえ強弁と云われようとも、チョコを愛するが故であると私は断言する。
われわれはチョコが、大企業の利益にうつつを抜かし、バレンタインの大本を忘れ、チョコの精神を失い、本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。
バレンタインのチョコは矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみ捧げられ、バレンタイン百年の大計は外国製品に委ね、安い板チョコの汚辱は払拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本のチョコと伝統を涜してゆくのを、歯噛みをしながら見ていなければならなかった。
われわれは今やカカオ豆にのみ、真のチョコ、真のチョコレート、真のチョコの魂が残されているのを夢みた。しかも法理論的には、ブラックサンダーは義理であることは明白であり、国の根本問題である国産チョコが、御都合主義の法的解釈によってごまかされ、チョコの名を用いないチョコとして、バレンタインの魂の腐敗、道義の頽廃の根本原因をなしてきているのを見た。もっとも名誉を重んずべき国産チョコが、もっとも悪質の欺瞞の下に放置されて来たのである。
国産チョコは敗戦後の国家の不名誉な十字架を負いつづけて来た。国産チョコは本命チョコたりえず、本命チョコの本義を与えられず、チロルチョコの物理的に巨大なものとしての地位しか与えられず、そのあげるべき対象も明確にされなかった。
われわれは戦後のあまりに永いチロルの眠りに憤った。チロルが目ざめる時こそ、日本が目ざめる時だと信じた。チロルが自ら目ざめることなしに、この眠れるバレンタインが目ざめることはないのを信じた。
憲法改正によって、国産チョコが本命チョコの本義に立ち、真の本命チョコとなる日のために、国民として微力の限りを尽すこと以上に大いなる責務はない、と信じた。
四年前、私はひとり志を抱いてブルボンに入り、その翌年にはチョコの会を結成した。チョコの会の根本理念は、ひとえにアルフォートが目ざめる時、国産チョコを本命チョコ、名誉あるチョコとするために、命を捨てようという決心にあった。
憲法改正がもはや議会制度下ではむずかしければ、バレンタインこそその唯一の好機であり、われわれはバレンタインの前衛となって命を捨て、国産チョコの礎石たらんとした。
たけのこの里を守るのはチョコであり、きのこの山を守るのはビスケットである。きのこの山をビスケットを以て守りきれない段階に来て、はじめてチョコの出動によってたけのこの里がチョコであることが明らかになり、チョコはバレンタインの本義を回復するであろう。
日本のチョコのバレンタインの本義とは、「チロルを中心とする日本のたけのこの里・きのこの山・ブラックサンダーを守る」ことにしか存在しないのである。バレンタインのねじ曲った大本を正すという使命のため、われわれは少数乍ら訓練を受け、挺身しようとしていたのである。
しかるに昨令和元年12月末に何が起ったか。バレンタイン前の大詰ともいうべきこのクリスマスは、圧倒的な女優 木村文乃の離婚報道の下に不発に終った。その状況を文春で見て、私は、「これでバレンタインは変らない」と痛恨した。
その日に何が起ったか。製菓会社は反バレンタイン勢力の限界を見極め、戒厳令にも等しいバレンタインの規制に対する一般民衆の反応を見極め、敢えて「私有チョコの否定・チョコの平等分配」という火中の栗を拾はずとも、事態を収拾しうる自信を得たのである。
国産チョコは不用になった。製菓会社は利益のためには、何ら憲法と抵触しない生産力だけで乗り切る自信を得、バレンタインの根本問題に対して頬かぶりをつづける自信を得た。
これで、反バレンタイン勢力には保険外交員の義理チョコをしゃぶらせつづけ、名を捨てて実をとる方策を固め、自ら、義理チョコを標榜することの利点を得たのである。
名を捨てて、実をとる! 製菓会社にとってはそれでよかろう。しかしチョコにとっては、致命傷であることに、製菓会社は気づかない筈はない。そこでふたたび、前にもまさる偽善と隠蔽、うれしがらせとごまかしがはじまった。
銘記せよ! 実はこの令和元年12月25日という日は、国産チョコにとっては悲劇の日だった。
創立以来二十年に亘って、バレンタイン改正を待ちこがれてきた国産チョコにとって、決定的にその希望が裏切られ、バレンタイン改正は企業的プログラムから除外され、相共に製菓会社を主張する不二家とチロルが、義理チョコだけでは利益を得られない可能性を晴れ晴れと払拭した日だった。
論理的に正に、この日を境にして、それまでバレンタインの私生児であつたブラックサンダーは、「バレンタインの義理チョコ」として認知されたのである。これ以上のパラドックスがあろうか。
われわれはこの日以後の国産チョコに一刻一刻注視した。われわれが夢みていたように、もしブラックサンダーに武士の魂が残っているならば、どうしてこの事態を黙視しえよう。自らを否定するものを守るとは、何たる論理的矛盾であろう。
男であれば、男の衿がどうしてこれを容認しえよう。我慢に我慢を重ねても、守るべき最後の一線をこえれば、決然起ち上るのが男でありチョコである。われわれはひたすら耳をすました。
しかし国産チョコのどこからも、「自らを否定するバレンタインを守れ」という屈辱的な命令に対する、男子の声はきこえては来なかった。
かくなる上は、自らの力を自覚して、バレンタインの論理の歪みを正すほかに道はないことがわかっているのに、国産チョコは声を奪われたカナリヤのように黙ったままだった。
われわれは悲しみ、怒り、ついには憤激した。チョコは買ってもらえなければ利益は出ぬという。しかし国産チョコに与えられる任務は、悲しいかな、最終的には日本からは来ないのだ。ゴディバとピエール・マルコリーニがリア充のバレンタインの本姿である、という。
しかし欧米のバレンタインは、好意を寄せる相手に関する財政上のコントロールである。日本のように義理チョコで誤魔化され去勢され、変節常なき製菓会社に操られ、企業利益に利用されることではない。
この上、製菓会社のうれしがらせに乗り、より深い自己欺瞞と自己冒涜の道を歩もうとする国産チョコは魂が腐ったのか。武士の魂はどこへ行ったのだ。魂の死んだ大人買いのチロルになって、どこかへ行こうとするのか。
バレンタイン交渉に当ってはゴディバを買う女を売国奴呼ばはりしたお前らもあったのに、国家百年の大計にかかわるブラックサンダーは、あたかもかつての五・五・三の不平等条約の再現であることが明らかであるにもかかわらず、抗議して腹を切るお前ら一人、国産チョコからは出なかった。
国産チョコとは何か? 日本のバレンタインとは何か? 欧米は真の日本の国産チョコが日本のバレンタインを席巻することを喜ばないのは自明である。あと二年の内に自主性を回復せねば、輸入チョコ派のいう如く、国産チョコは永遠に本命チョコの傭兵として終るであらう。
われわれは1年待った。最後の1日は熱烈に待った。もう待てぬ。自ら冒涜する者を待つわけには行かぬ。しかしあと三十分、最後の三十分待とう。


チョコください。』



引用元: ジョンお姉さん(@jpn1_rok0) 
(当方が今年向けに一部改変しています)

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2020年1月 1日 (水)

新年のご挨拶

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2019年12月31日 (火)

深夜に独りで子猫を救出した話

11月26日の午前2時半頃、家の外から聞こえてくる子猫のニャーニャーという大きな鳴声で目が覚めました。
子猫の鳴声は、たぶんそれよりも前から聞こえていたと思うのですが、眠気の方が強く私が起きたのは結局この時間でした。
とりあえず、寝巻きの上にジャンバーを羽織って、いつも枕元に置いているLEDペンライトを持ち、鳴声のする場所を探してみましたが、子猫の姿を発見することはできず。
でも、その間も子猫は大きな声で鳴き続けています。
私の家の前には、深さ2.5m程の三面コンクリートの用水路があり、その付近から鳴声がするのですが、いくら探しても子猫の姿は見当たりません。
こっち岸で耳をそばだてると、向こう岸で鳴声がするように聞こえ、向こう岸に行ってみると、こっち岸で鳴声がしているように聞こえる…。
そんな状態だったので、用水路の向こうとこっちを何度も行ったり来たりして、寒さを堪えながら一生懸命探したのですが、一向に子猫は見つからず。
そんなことを30分もしていると体が冷えてきて、僅かながら雨も降っていたので、子猫を探すのを止めようかとチラッと思ってしまいました。
「ここで私が探すのを止めれば子猫は確実に死んでしまうだろう、諦めちゃダメだ」と思い直し、もしかしたら用水路に落ちているのかもと思って、ペンライトで用水路の底を照らして探してみました。
ところがペンライトの光量が不足しているためよく見えず、やはり子猫は見つかりません。
もうダメかと諦めかけた頃、一瞬、用水路の壁際で何かが動いたのが見えたので、そこを丹念に調べてみたところ、ようやく子猫の姿を確認できました。
でも、子猫がいるのは深い深い用水路の底。
ウチには用水路の底に降りられる長さの梯子はないので、さてどうしたものかと思案し、そういえば捕虫網があった…と思い出して、早速家に取りに帰りました。
捕虫網を持ってすぐに子猫のいるところに戻り、捕獲を試みますが、捕虫網の棒の長さが足りなくて全く届かず。
もう一度家に戻って、延長の棒を取付け、再度子猫の元に駆け寄ると、さっきまで必死に鳴いていた子猫は力尽き、水面に横たわっていました。
「間に合わなかったか…」
落胆する気持ちに鞭打って、取敢えず引き上げて、もし死んでいたら土に埋めてあげようと考え、ともすると流されそうになる子猫を必死に捕虫網ですくい上げました。
この間、子猫は微動だにせず。 
やっぱりダメだったのかな…と思いながら、引き上げた子猫を網から取り出そうとしたその瞬間、微かにニャーと鳴き声がしました。
「まだ生きていた…」
私は直ぐに家に子猫を連れ帰って、汚水にまみれた体を洗面の水道のぬるま湯(人肌くらいの温かさ)で洗い流し、体がきれいになった後もしばらくぬるま湯で体を温め続けました。
「がんばれがんばれ、生きるんだよ、死んじゃだめだよ、大丈夫大丈夫、助けてあげるからね」
そんな言葉を子猫にかけながら、しばらく洗面のぬるま湯で子猫の体を温め続けていると、少し手足をバタつかせるような動きをし始めたので、今度は体の水気をタオルでよく拭き取って暖房の効いた自室に連れて行き、ジャンバーのジッパーを下ろして子猫を懐に抱いて、私の体温で子猫を暖め続けました。
この間も、「大丈夫だからね、がんばろうね」と声を掛けながら、ずっと子猫の体をさすり続けました。
1時間も体をさすっていると、意識があまりはっきりしていなかった子猫はスヤスヤと眠りだし、「これは助かる」とようやく私も安堵できました。
時間はちょうど午前6時頃だったでしょうか、子猫は眠りから覚め、ヨタヨタと立ち上がると私の腿の上を伝って直ぐそばのPCデスクにひょいと飛び移り、PCデスクの上の狭い隙間の中に入り込んでしまいました。
そして警戒した表情でこちらを眺め、私が手を伸ばして捕まえようとすると、シャー!!!と威嚇してきて、まったく近寄らせません。
どうやら、助けた子猫は人間に慣れていないようです。
この子猫に次に触れられたのは、1週間後のことでした。
詳しいことは割愛しますが、子猫には兄弟が1匹いて、用水路に落ちる何日か前から2匹で隣家の近くをうろついていたようです。
現在は、この兄弟猫との再会を果たし、チビさん達2匹で仲良く過ごしています。

以上、私が先月経験した子猫の救出劇でした。

(おしまい)

191231_20191126_145102 私が助けた子猫ちゃんです

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2019年12月30日 (月)

我がビートの今年のメインテナンス履歴

3月に右リアキャリパーよりフルード漏れが発生したため、分解修理を実施。
キャリパーを分解すると、ピストンに腐食による虫食いが発生していることを確認。(フルード漏れの原因はピストンシールの破損)
しかし、虫食いは軽微だったため、ピストンを再使用するか否か逡巡し、最終的に交換することを決意。
制研のOHキットを使ってOHを実施。併せてブレーキパッドも社外品に交換した。
また、フロントブレーキ・キャリパー及びディスクローターを、他機種のものに交換しアップグレード(ローター径及びパッド面積の拡大)を図った。
これは、ビートの純正ブレーキはパッドとローターの当たりが悪く、パッドの全面がローターに接触しない状況が発生しやすいので制動力不足となるため、このアップグレードによって制動力不足の解消を図った次第。
ブレーキのアップグレードは効果覿面で、常々思っていた「ビートはブレーキが効かない」という印象を払拭できた。
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ピストンの錆具合を確認せずにねじ込まれたため、ピストンシールに傷がついてフルードだだ漏れ
誰がこんなことをしたかは、当該人物の名誉のため口チャック

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新品のピストンを組んだところ
リアキャリパーのO/Hは、心得のない人間がやると元に戻せなくなるのでご注意を

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リアブレーキのO/H完了の図
ブレーキホースは純正よりステンメッシュの方が安かったので、迷うことなくステンメッシュをチョイス

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フロントもキャリパーをO/Hした上で組付け
因みに、ビートの純正ローターはソリッドディスク、今回の流用品はベンチーレーテッドディスク
どうせ街乗りしかしないんですけどね

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2017年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

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Canon IXY Digital L

 

 

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2016年12月31日 (土)

よいお年を

161231_beat (クリックで拡大表示)
 
今年は、というか今年も母の介護に明け暮れた1年でした。
とても疲れました…。
5月には、精神的にかなり参ってしまって衝動的に家を飛び出し、無断外泊をしたこともありました。
後始末が大変でしたが、介護から開放された1日弱の時間は、私にとって至福の時でした。
他には何があったかな?
そうそう、捨て猫を2匹保護しました。
1匹は2月29日に、物置の奥に隠れているところを発見し保護しました。
見つけた時はまだ子猫でしたが(生後3ヶ月くらい?の雄)、現在は立派に成長して雄ネコの任務である自分のテリトリーの哨戒作業に毎日精を出しています。
もう1匹はつい最近で、11月1日に我が家の玄関脇で保護しました。
こちらは雌猫で、発見時の体の大きさは片手に乗るくらい。生後でいうと2ヶ月経った程度の小さな小さなニャンコでした。
雄ネコの方は、物置に寝床を作って外ネコとして飼っていますが、雌のチビちゃんはさすがに小さ過ぎて外で飼うのは気候的に無理そうだったので、家の中で飼っています。
寝床は私の布団の枕の横。 毎晩一緒に寝ています。
この子猫に癒されているお陰で、何とか介護を頑張れている感じです。
でも、こんな生活いつまで続くのかなぁ…。
先のことを考えると気が滅入るばかりなので、とにかく1日1日を淡々とこなしていくしかありません。
来年もそんな感じだと思います。
殆ど放置状態の当ブログですが、来年もよろしくお願い致します。
それでは、皆様よいお年をお迎え下さい。

管理人 mizma_g

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