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2022年12月31日 (土)

謹告

10年以上にわたって介護してきた母が本年6月に亡くなり喪中のため、年頭のご挨拶を控えさせていただきます。
何卒よろしくお願い致します。

感染症に注意しなければならない状況が相変わらず続いておりますので、皆さまご自愛専一に。

それでは、よいお年をお迎えください。

ミツマ自工

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2022年3月10日 (木)

【発掘】恋人の福澤幸雄さんが事故死したあと、歌番組で涙の歌唱をする小川知子さんの映像

レーシングドライバーの福澤幸雄さんがヤマハの袋井テストコースで非業の死をとげたあと、当時 福澤さんの恋人だった小川知子さんが生放送の歌番組「夜のヒットスタジオ」に出演し「初恋のひと」を唄いながら涙した、というエピソードはマニアの間ではよく知られていると思いますが、その時の映像をYouTubeで偶然見つけました。
何となくイメージとして、「夜のヒットスタジオ」への出演は事故の当日と思っていましたが、実際には事故から12日後の1969年(昭和44年)2月24日だったようです。
映像を観れば分かるように、小川知子さんは歌う直前に、司会の前田武彦さんから福澤さんの生前のテープを受け取っており、そのテープを手に持って歌い始め、1コーラス目は無事に歌い終えましたが、2コーラス目が始まると泣きだして歌えなくなってしまいました。
1番の最後の歌詞が「何故だか逢えなくなって、恋しい人なの」ですからね。
きっと、亡くした恋人を思い出してグッとくるものがあったのでしょう。
福澤さんのテープを胸に当てて、一生懸命「初恋のひと」を歌いきる小川さんの姿が涙を誘います。

※この動画はウェブサイトやアプリでの表示が動画投稿者によってブロックされているので、下記リンクをクリックしてYouTubeでご視聴下さい。
https://youtu.be/Ulh_kzrKAKs?t=2001

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2022年2月24日 (木)

ロシアの軍事侵攻を見てあらためて気づく、ジャムおじさんの恐るべき遠謀

今日のニュースを観ていて↓これを思い出した。(引用元)
  
アンパンマンはジャムおじさんによる植民地支配に必要不可欠な治安警察機構というか、端的に言えば暴力装置だ。ただ真に悪辣なのは愚民化政策で「おなかがすいたよう」と森でへたり込んだら食事を与えるという一見人道的に見える強制給食行為を通じて、原住民の自主独立の精気を奪っているジャムおじさんなのだよな。
個人的には完全なバイキンマンの剿滅が行われないのは、常に一定の脅威を残し、それを排除することでアンパンマンらによる「安全保障」を有益なものと思わせるためではないか。この点で作者のやなせたかしの言う、アンパンマンとバイキンマンは「光と影」「陰と陽」という言葉は非常に意味深と言える。
かくて、原住民のどうぶつたちは食糧自給も安全保障もジャムおじさんに握られ、また学校教育にも給食によって影響を及ぼしながら(ミミ先生がジャムおじさんの手先であることはいうまでもありますまい!)少しずつ愚民化されていく訳で、いずれ全員がカバオレベルに堕することで、ジャムおじさんの植民地支配の体制は完成する。
「人の自由独立は大切なるものにて、この一義を誤るときは、徳も脩むべからず、智も開くべからず、家も治おさまらず、国も立たず、天下の独立も望むべからず。一身独立して一家独立し、一家独立して一国独立し、一国独立して天下も独立すべし」である、「おなかがすいたよう」ではないのだ、カバオよ。
即ち、『それいけ!アンパンマン』とは国家が如何にして滅ぶのかということ、民族が如何にして堕落してしまうのかという事を教える物語なのであって、表面的な暴力性ではなくて、そういう構造的な「暴力」にこそ注目すべきだし、子供たちに伝えていかねばならないのだと、吾人は確信しておる次第なのであります。

 

 

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2022年1月18日 (火)

国産初のオートマチックトランスミッション(AT/自動変速機)搭載車は?

次の5台のうち、国産初のオートマチックトランスミッション(AT/自動変速機)搭載車はどれ?
オートマチックトランスミッションの定義は、下記の通りとします。
クルマの速度やアクセルペダルの踏み加減に応じて、自動的にギヤチェンジをする変速機のこと。クラッチ機能とトルク変換機能をあわせもつトルクコンバータと変速ギヤ列をもつトランスミッション部で構成される。(大車林)』

・オカムラ ミカサ・サービスカー・マークI (1957年発売)
 トルクコンバータ + 前進2段・後進1段の手動変速式トランスミッション

・オカムラ ミカサ・ツーリング (1958年発売)
 トルクコンバータ + 前進2段・後進1段の手動変速式トランスミッション

・トヨペット マスターライン (1959年発売)
 トルクコンバータ + 前進2段・後進1段の遊星歯車式トランスミッション(油圧回路の切り替え(変速)は手動)

・マツダ R360クーペ (1960年発売)
 トルクコンバータ + 前進2段・後進1段の平行軸歯車式トランスミッション(変速は手動)

・トヨペット クラウンカスタム (1963年発売)
 トルクコンバータ + 前進2段・後進1段の遊星歯車式トランスミッション(油圧回路の切り替え(変速)は自動)

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2022年1月 1日 (土)

GoGo丸で謹賀新年!

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明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

三妻自工Blog

(2022/01/03 画像追加)
220103_autocult-a550x   
Autocult 1/43 YAMAHA Nissan A550X

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2021年11月27日 (土)

トヨタ4A-GEU型及び4A-GZE型エンジンの設計者

昨夜、某所に書き込んだ私のコメントが削除されていることに気が付いてガッカリです。
別に誹謗中傷とか、個人攻撃、人格否定みたいなことは一切書いていないのですけどね。
何が悪かったんだろう・・・。
まあ消されてしまったものは仕方がないので、気持ちを切り替えていくべぇか。
(2021/12/06 訂正)
このエントリーのコメント欄にて、某所ではコメントの削除をシステムが判別して行うことがあることを教えて頂きました。
私が某所に書き込んだコメントには、システムの判定に引っかかって削除される可能性のある文字列が含まれていたので、コメントの削除はおそらくシステムが行ったものだと思います。
管理者による削除と早合点したのは私の無知が原因でした。
ここにお詫びして、訂正させて頂きます。
 
因みに、消されたコメントの内容は以下のようなものでした。
「トヨタの4A-Gは、設計も生産もトヨタです。4A-Gの設計者でお名前が分かっているのは小吹信三さんくらいですね。1G-GEはヤマ発が開発に関与していて、生産はトヨタとヤマ発の両方で行われました。日産LZのヘッドカバーの形状は、三菱のR39Bとよく似ていますね。」
  
みたいな感じです。
その後調べたところ、4A-G(4バルブ)の主要な設計メンバーは以下の3名と分かりました。
もちろん、実際に設計に関わった方はもっと沢山いらっしゃったと思います。
小吹信三 (トヨタ自動車)
倉本彰夫 (トヨタ自動車 第2エンジン部課長 /当時)
伊藤博  (トヨタ自動車)

5バルブ(LASREα-II 4A TWIN CAM20)の主要な設計メンバーは以下の4名。
中島三樹夫 (トヨタ自動車) 
田村哲臣  (トヨタ自動車) 
末松敏男  (トヨタ自動車) 
寺村光功  (トヨタ自動車)
 
4A-GZE(スーパーチャージャー付)の主要な設計メンバーは以下の4名。
倉本彰夫 (トヨタ自動車 第2エンジン部課長 /当時)
吉村国政 (トヨタ自動車)
小吹信三 (トヨタ自動車)
伊藤博  (トヨタ自動車)

以上の情報の出典は、↓こちらです。
トヨタ技術=Toyota engineering 1983年12月号 「トヨタ4A-GEU型エンジンの開発」
トヨタ技術=Toyota engineering 1991年12月号 「LASREα-II 4A TWIN CAM20 エンジンの開発」
トヨタ技術=Toyota engineering 1986年12月号 「トヨタ4A-GZE型エンジンの開発」

(2022/01/03 追加)
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画像出典:新車情報86 トヨタMR2スーパーチャージャー AW11

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画像出典:webCG






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2020年5月 1日 (金)

【トヨタの】ロータリークラウンと野口研究室【ロータリー開発秘話】

トヨタOBの天野益夫氏と野口正秋氏のインタビュー記事の中に、トヨタのロータリーエンジン開発に関する話が出てきます。
"マツダのロータリーエンジンを載せたクラウンが存在した"なんてことは、相当な国産旧車マニアでもご存じないんじゃないでしょうかね。
時節柄、外出自粛で時間を持て余している方が多いと思いますので、よろしかったら元記事の方も読んでみて下さい。知識が色々と身に付きますよ!
私はこんなのばっかり探して読み耽っています。(暗愚
200501_1-50 200501_ (クリックで拡大表示)
(出典)
天野益夫氏 ハングリー精神で前向きに忙しく歩いた50年
野口正秋 自動車の高度成長期を支えた生産技術の革新と先進技術開発

 

 

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2020年4月 3日 (金)

マスク不足に対する政府の取り組み

マスクについては、政府として生産設備への投資を支援するなど取組を進めてきた結果、電機メーカーのシャープがマスク生産を開始するなど、先月は通常の需要を上回る月6億枚を超える供給を行ったところです。更なる増産を支援し、月7億枚を超える供給を確保する見込みです。
 他方、新型コロナウイルス感染症に伴う急激な需要の増加によって、依然として店頭では品薄の状態が続いており、国民の皆様には大変御不便をお掛けしております。全国の医療機関に対しては、先月中に1,500万枚のサージカルマスクを配布いたしました。さらに、来週には追加で1,500万枚を配布する予定です。加えて、高齢者施設、障害者施設、全国の小学校・中学校向けには布マスクを確保し、順次必要な枚数を配布してまいります。
 本日は私も着けておりますが、この布マスクは使い捨てではなく、洗剤を使って洗うことで再利用可能であることから、急激に拡大しているマスク需要に対応する上で極めて有効であると考えております。
 そして来月にかけて、更に1億枚を確保するめどが立ったことから、来週決定する緊急経済対策に、この布マスクの買上げを盛り込むこととし、全国で5,000万余りの世帯全てを対象に、日本郵政の全住所配布のシステムを活用し、一住所あたり2枚ずつ配布することといたします。
 補正予算成立前にあっても、予備費の活用などにより、再来週以降、感染者数が多い都道府県から、順次、配布を開始する予定です。
 世帯においては必ずしも十分な量ではなく、また、洗濯などの御不便をお掛けしますが、店頭でのマスク品薄が続く現状を踏まえ、国民の皆様の不安解消に少しでも資するよう、速やかに取り組んでまいりたいと考えております。
 政府においては、国民の皆様の命と健康を守るため、引き続き、各種対策に全力で取り組んでまいりますので、国民の皆様におかれましても、御協力を何とぞよろしくお願いいたします。」
ソース:https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202004/1corona.html

要約すると
・月7億枚の供給を確保。
・医療機関には1500万枚配布済み、来週も1500万枚を追加配布。
・高齢者施設、障害者施設、小中学校にも順次支給。
・郵政の配布システムを使い、再利用可能な布マスクを2枚ずつ配布。
ということです。
政府は優先順位を付けて必要なところにマスクが行き渡るよう対策をしています。
たった2枚云々と悪態をつくのは各人の自由ですが、政府の施策に文句を言っている人たちはどうせ不要なのでしょうから、送られてきたマスクは使わずにお子さんが3人以上いる家庭だとか、社会的弱者を保護している施設などに寄付しましょう。
こんな時だからこそ、共助の精神を発揮しないとですよ。文句を言っているだけでなく行動をおこさないとね。
施しを待っているだけでは乞食も同然。ここは一発、反政府主義者の矜持をみせましょう。
因みにマスクの転売は禁止ですからねー。

ところで、給付金が出るとなると「領域国民国家滅ぶべし」とばかりに、無政府主義や反政府主義を掲げてイキってた人や、コスモポリタンやアウトサイダー気取りの表現者の皆様が申請なさるのか気になる所ですね。

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2020年3月 5日 (木)

子猫は元気に育ってます

去年の11月に、用水路に落ちて瀕死の状態だったところを私が助けた子猫ちゃんは、毎日よく食べよく遊び、とても元気に育っています。
200305_chocorln (クリックで拡大表示)
兄弟なのか姉妹なのかまだ分からない、もう一匹のキジトラちゃんもすいぶん大きくなりました。
200305_chocotan (クリックで拡大表示)
2匹とも警戒心が強く、もう3ヶ月以上も面倒をみているのに私が触ろうとすると逃げてしまいます。
悲しいです。。。
グレーの子は確実にメスなので、もう少し大きくなったら避妊手術をしないといけないのですが・・・。
今のままだと捕まえられないので困りましたね。どうすればこの2匹ともっと仲良しになれるでしょうか。
ちゅーるをもらえる時だけは、私の足元にきてスリスリしてくれるのですけどね。

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2020年2月17日 (月)

【売却済】友人フランクさんのホンダコレクション【Sold Out】

(2020年2月18日追記)
本日フランクさんから、コレクションの売却が決まったと連絡がありました。
コレクションはフランスに残ることになったとのことです。
このエントリーは取り消しますので、よろしくお願いします。


先日、フランスの友人 Franck ZANINさんから、自身のホンダ車のコレクションを整理したいと連絡がありました。
彼は数台の車両だけを手元に残して、他はすべて売却したいとのことです。
そして、できれば手放すコレクションは日本に戻したい。また、全車をまとめて購入してくれる方を探したいとのことでした。
販売車両のリストは以下の通りです。
販売車両の画像は、グーグルフォトにアップしてあります。https://photos.app.goo.gl/
興味ある方は、Franckさんに直接問い合わせるか(メアドは以下の2つ)、私にご連絡下さい。(このページの左上にあるプロフィール欄からメールを送信できます)

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