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2019年11月11日 (月)

本日11/11は初代「ホンダ シティ」&「ホンダ モトコンポ」の38歳の誕生日!

本田技研工業(株)の公式Facebookより一部抜粋

#Hondaクロニクル
\本日11/11は初代「ホンダ シティ」&「ホンダ モトコンポ」の38歳の誕生日🎉/
「ホンダ シティ」は、既成のクルマ概念にとらわれず、居住性や燃費、動力性能など、クルマの機能を最大に追求!。一方でこれらを生みだすエンジン、サスペンションなどの機構は最小に設計し、都会的な感覚を持つ行動派の若者にターゲットをおいたニューコンセプトカー。ボディは新鮮なトールボーイデザインを採用!
背の高さが室内の広さを生み出し、しかも空力性能にすぐれた設計でした🎵
https://ja-jp.facebook.com/HondaJP/videos/836018720146667/?__tn__=-R


ニュースリリースより一部抜粋

本田技研工業(株)は、小さな占有面積で居住性にすぐれた背の高いトールボーイデザインを採用するとともに、このクラストップのすぐれた燃費と動力性能を発揮する新開発コンバックスエンジンを搭載したFFニューコンセプトカー、乗用車「ホンダ シティ」、商用車「ホンダ シティプロ」の2機種4タイプを全国のホンダ店で11月11日より発売する。
 また、このホンダシティ搭載用として同時開発を進めてきたトランクバイク「ホンダ モトコンポ」も全国のホンダの販売店を通じて同時に発売する。(ライブビークルは英語で〈LIVE〉= 生き生きとした、活動的な、の意味があり、この車のコンセプトにマッチしたことばとしてイメージ的に引用したものです。)
 ホンダは、このシティとモトコンポの発売により、従来の四輪と二輪で六輪ライフといった、単に足し算的な範囲での使い勝手だけではなく、四輪に二輪を搭載して行動することにより、バイクの機能とクルマの機能が掛け算的に広がり、アウトドアライフの新しい使い勝手を創りだすことを提唱するものである。これは二輪車、四輪車を持つホンダの強みをフルに発揮した世界で初めての試みでもある。
https://www.honda.co.jp/news/1981/2811029.html?sid=facebook

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初代シティとモトコンポはもう38歳なんですね。
しかも今年は令和元年で、1が5つも並ぶという何ともおめでたい誕生日。
来年の東京オリンピックでは、是非とも日本の選手に沢山の1等賞を獲ってもらいたいものですね。


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コメント

高校時代の友人が黄色いシティに新車から20年以上乗って居ました。
大好きだったみたいですが、クラッチが弱く何度か修理したのち廃車を決意したみたいです。
トールボーイと呼ばれていい形してましたよね。CMも面白かった。
ターボやカブリオレは中古車市場で今でもよく見ます。

投稿: スポーツ800 | 2019年11月12日 (火) 午前 09時36分

>スポーツ800さん
新車から20年以上乗っておられたとは凄いですねー。ご友人、相当気に入ってらしたんでしょうね。
最後はクラッチの不調で廃車されたとのことですが、車齢20年超えでしたら十分寿命を全うしたと言えるんじゃないかと思います。
シティのスタイリングは、当時としては斬新なもので他に似たものがなく唯一無二でしたね。
シティ自体はミニバンではないですが、もしかしたら背の高い1.5BOXスタイルのミニバン人気の源流はシティにあるのかな、なんて思ってしまいます。
マッドネスのあのCM、そういえば学校の催事で友人達とマネをした思い出が…。(苦笑


投稿: mizma_g@管理人 | 2019年11月13日 (水) 午前 07時21分

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