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2012年10月19日 (金)

Nissan Fairlady aka Datsun 240Z - Jay Leno's Garage

※MEEP!MEEP!さん関連のエントリーは、バックナンバー「2012年3月」に移動しました。


ところで、Jay Leno's Garageで240Zが取り上げられたみたいですね。
動画がYouTubeにあったので貼っておきます。
ジェイレノさん、来日して日産座間記念車庫や日産のデザインセンターを訪問されたようです。

他に、ジェイレノさんがトヨタ2000GT(ボンドカー)やトヨダAA型(復元車/余談ですが本物のAA型は少し前にロシアで発見されました)に試乗した動画もあります。 ので、興味のある向きは探してご覧になってみて下さい
それらを下に貼り付けておきますので、興味のある向きはご覧になってみて下さい。
   

【1966 Toyota 2000GT - Jay Leno's Garage】



【1936 Toyota AA Replica - Jay Leno's Garage 】 



   

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旧車」カテゴリの記事

コメント

三妻様こんにちは。
ボンドカーが一部直っていて驚きました。
フロントウインカー、前部の形状、トランクのエンブレム。
直したんですね。
後は、幌カバー、ワイパー、マフラー、出来ればハンドルと言った所でしょうか。
トヨダAA型がロシアで発見されたと言う事ですが、どんな状態なんでしょう。
トヨタが買い戻せるのようなことは出来るのでしょうかねえ。

投稿: スポーツ800 | 2012年10月20日 (土) 午前 10時19分

>スポーツ800さん
コメントありがとうございます。
ボンドカーの動画、私は漠然と観ていたのでディテールの変更点に全く気が付かなかったのですが、よく観ると仰るように色々と手が入っていますね。
テールランプが付くリヤガーニッシュにも色が入っていますし、明らかに本来の姿に戻そうと努力している痕跡が見て取れます。
これは、とてもよい傾向ですね。
ご指摘のように、まだ非オリジナルの部分もありますが、これから徐々に元に戻されるんじゃないでしょうか。

トヨダAA型は、Japanese Nostalgic Carのフォーラム(↓)に画像が投稿されて、AA型かどうか議論されていました。
【Japanese Nostalgic Car • View topic - A mythical Toyota AA or "just" Chrysler Airflow?】
http://japanesenostalgiccar.com/forum/viewtopic.php?f=9&t=7421&start=80

私にはAA型かどうかよく分からなかったのですが、トヨタ博物館が刊行している“トヨタ博物館だより No.85”に「現存AA型見つかる!」という記事が掲載されたので、どうやらAA型で間違いないようです。
詳しくは↓こちらをご参照下さい。
トヨタ博物館だより No.85
特集企画 :トヨダAA型乗用車誕生75周年
http://www.toyota.co.jp/Museum/kandayori/backnumber/e01_03_39.html

残念ながら非オリジナルの部分が多いようですが、貴重な生き残りの1台ですから(トヨタは創立50周年の時に八方手を尽くしてAA型を探したのですが、現存車は見つからなかったようです)、いずれはトヨタ博物館に納まって欲しいですね。

投稿: mizma_g@管理人 | 2012年10月20日 (土) 午後 08時12分

初めまして♪
毎回ブログ楽しみに拝見させて頂いております。

S30Zの国内用グリルと輸出用ですが
なぜデザインが別れたのでしょうか?

投稿: naoya-s30z | 2012年12月10日 (月) 午後 06時27分

>naoya-s30zさん
コメントありがとうございます。
お尋ねの件、田村さんに問い合わせてみますので、
しばしお待ち頂ければと思います。

投稿: mizma_g@管理人 | 2012年12月11日 (火) 午後 12時55分

tamchinです。久し振りに投稿します。’68春、私が担当していたCA案が役員承認を受けて、生産展開(パーツのデザインをリファインして、ひとつひとつ図面化して設計部隊に引き渡す過程)に入り、私もバンパー、オーバーライダーの図面化を進め、フロントグリルの図面化に取り掛かっていました。当グログの「疑惑の写真」というエントリーの2台のS30のフロントビューが写っている写真が有りますが、これが最終のS30のフロントビューを記録した写真(写真はプロトタイプ)で、解りにくいと思いますが、私がモデル上でデザインしていたのはフード先端からエプロンの開口部に10本の横バーにしたもので、この作業の途中に私自身が出向を命じられ、S30の生産展開は、担当デザイナー抜きで進められることになってしまいました。実際は数ヶ月間、生産展開作業はストップしたままで、プロジェクトの命題に無いオープンモデル、タルガトップ、2+2モデルなどがプロトタイプとして製作されていたようです。当時の造形課長はスタジオチーフを海外出張に送り出して、その期間にS30のスタジオを解散させ、モデラーや手の空いていたデザイナーなどを遣り繰りして生産展開を進めたそうです。’69年秋のモーターショーに間に合わすために、誰かが鉄骨フレームを持って来てこれにエキスパンドメタルを張ってモーターショーに間に合わせろと桑原君に言われたと聞きました。横バーグリルも私の図面が未完成状態でしたから、バンパーから下の横バーなしで生産されてしまいました。ランプハウスカバーやオーバーライダーが無かったりといった不統一も生産展開が間にあわず、ドタバタしていたそうです。当時、造形課ではこの騒ぎを「M騒動」と言っていたと先輩から昨年、初めて聞きました。

投稿: 田村久米雄 | 2012年12月11日 (火) 午後 08時54分

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