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2012年3月15日 (木)

T360のフューエルフィラーキャップをカラーチャートと照合してみた

2012/03/18】 画像を2枚追加して説明文を追記しました。
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多忙につき、本文なしです。
手抜きエントリー、ご容赦を。。。
尚、全ての画像はクリックすると拡大表示します。
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未使用品と説明されていたものですが、ラバーパッキンを仔細に観察すると給油口に取り付けたような痕跡が見受けられます。ただ、パッキン自体に変形はなく、またメッキ処理された部分も非常にきれいな状態なので、少なくとも長期間実車に取り付けられたことはないようです。あえて言うなら、試装着したことのある長期在庫部品といった感じでしょうか。
  
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ほぼ未使用品であることを裏付けるように、表側のアルミ薄板(?)に朱書きされた“ガソリン”の文字は鮮明で、新品のシリアルプレートなどと比較しても退色はないように見え、非常に良好な状態を保っています。この部分に、紫外線による退色がないとすれば、ペイント部分も同様であると考えてよいのではないでしょうか。ペイント部分の経年変化による変色については、元色がどんなものだったかが分からないので、現時点では“ある”とも“ない”とも残念ながら言えません。仮に変色があったとしても、元色が分からない限り、どんな色にどの程度変色したかは分かりませんので、根拠のない推測をするよりは現状の色を正確に把握することが大切と考え、日本塗料工業会の色見本帳を使って近似色を探してみました。現状の色を記録しておけば、今後の変色具合の経過を観察することで、過去の変色の有無や度合いをある程度推測できますよね。

ということで、以下が色見本帳のチップとペイントとの比較です。
こうして画像にすると、色の違いがよく分かりますね。現物を肉眼で見ると、画像で見るほどの色の違いは感じられないんですよ。(故に近似色を探すのは非常にむつかしいです)
私がここで、あまりアテにならない素人の主観を述べてしまうと、読者の皆さんにいらぬ先入観を与えかねませんので、敢えて何もコメントしないでおきますから、皆さんの目で近似色を判断して頂ければと思います。
因みに、私が近似色だと思った色は、現物と画像の何れの比較でも同じでした。

※カラーチップの下にある2つの英数字は、左が「日本塗料工業会の色票番号」、右が「マンセル値」です。
JPMA 社団法人日本塗料工業会:ペイントカラー検索システム 

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