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2010年7月22日 (木)

ご存知の方も多いかと思いますが…

T360の1/52サイズのモデルカーが、今年の10月から12月にかけて発売されるようです。
http://www.mpsnet.co.jp/hobbynet/productsgrid.aspx?searchouter=%u662D%u548C%u304A%u3082%u3072%u3067%u8EFD%u30C8%u30E9&catno=all
100722_akmodelcar

タルガというメーカーの「昭和おもひで軽トラ」というシリーズなのでしょうか?
よくわかりませんが、ご覧のようにラインナップはなんと合計12種類!
凄いですねぇ、一挙大放出という感じです。^^;
T360のオーナーさんには見逃せない一品なのではないでしょうか。

それと、稀少車が発掘されたというお話。

以前のエントリーで、オーストラリアに現存しているMazdaB1500を紹介しましたが、なんとっ!
今度は、国内でもB1500が見つかったようです。(驚驚
詳しくは、下記ブログをご覧下さい。
マツダB1500サルベージ その1 | 琺瑯看板補完委員会 はいぱー
マツダB1500サルベージ その2 | 琺瑯看板補完委員会 はいぱー
Fukuyama Auto&Clock Museum | マツダB1500の廃車体を引き取りました
Fukuyama Auto&Clock Museum | マツダB1500(再掲)
利幸の役に立たない話 | マツダのB1500

B1500は国内では現存車ゼロかと思っていましたが、あるところにはあるのですねぇ…珍しいクルマが。
状態はお世辞にもよいとは言えませんが、福山自動車時計博物館さんに引き取られたようですから、いずれはキレイに修復されそうですね。
少なくとも、スクラップにされる可能性はなくなったと思います。(ヨカッタ

ところで、マツダといえばロンパーの現存車は確認されているのでしょうかね。
それと、いすゞのエルフィンも現存してるのかなぁ。
商用車好きとしては、とても気になります。

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コメント

お久し振りです^^

AKのミニカーですか! それもこれだけ種類があるとなると、少々値は張りますが是非とも欲しいですね。

最近は近所のAKに関しては特に進展はありませんが、そろそろ兄も誕生日が近くなってきて、免許を取るまで少しなので、あとちょっとという感じです。

またAKを入手しましたら報告します^^

それでは。

投稿: kenken1996 | 2010年7月24日 (土) 午後 07時56分

>kenken1996さん

お久しぶりです、コメントありがとうございます。
T360のミニカーは種類が多いですが、ひと月に3種類ずつ発売されるようなので、
その都度買っていくようにすれば、割と負担が少ないように思います。
ただ、10月から12月までの間に毎月3種類ずつ発売されるのに、全部で12種類というのが解せないですね。
計算が合わないんですが、余りの3種類はシークレットなのかな?^^;
実車T360の件は、お兄さんが免許を取得したら一気に話が進むように思います。
免許が手元にきたら、必ずクルマを運転したくなりますからね。
入手された旨、ご報告いただけるのを楽しみしています!
毎日に暑いので、体調に留意して下さいね。^^


投稿: mizma_g@管理人 | 2010年7月25日 (日) 午前 05時47分

えっついにありましたか!B1500.これはすごい、マツダが足回りの問題で回収して生き残りを潰したという噂もあったのに・・・であの福山自動車博物館で永住ですか。同じく奇跡の発見されたコンマースとともに余生をおくるんでしょうね、空冷ロンパー、すぐ水冷のDに変わったしあまりにも生産期間が短かったんで現存は無理かもしれませんねえ。エルフィンはいすゞが保管してそうな気もするんんですがどうでしょう・・・

投稿: ろくりん | 2010年8月 9日 (月) 午後 06時48分

>ろくりんさん
コメントありがとうございます。
B1500ありましたー! 珍車が野ざらしのままで、よく残っていましたよね。
B1500にそんな噂があったとは知りませんでした。
発見されたのはマツダのお膝元だったようですから、まさに奇跡の生き残りと言えると思います。
引き取ったのが福山自動車博物館さんですから、余生はそういうことになるでしょうね。
B1500にとっては、これ以上ない最適な“終の棲家”だと思います。
ロンパーはやはり無いですかねぇ。 エルフィンもいすゞが持っているという話は聞いたことがありませんが…ないのかなぁ。
でも、現存車がないと思われていたB1500が出てきましたから、希望は持てますね。

投稿: mizma_g@管理人 | 2010年8月10日 (火) 午前 06時43分

追伸、エルフィンに関して38年の新聞縮刷版を見てたらエルフィンが最後のマイナーチェンジをしてそれまでのなんとなく垢抜けない二灯ライトから横四灯ライトになった写真を見ました。ちょうどいすゞ車がエルフや大形バス、トラックまで一斉に四灯になった時期と重なり同じ年にデビューしたべレットに似てた記憶も。。この四灯はそのあと僅か一年くらいでエルフィンが消えたためまさに幻。いすゞ車の歴史を扱った本でもエルフィンは出てきてもこの四灯はまずでてきません。同じころダイハツでもF175といってた縦目四灯の大形ボンネットが横四灯のF200となったようですがこれも一年で消滅のよう。時代はキャブオーバーとなり共に生涯終えたようです。こんなメーカーの資料にもない車が今もどっかにB1500みたく眠っていればよいのですが・・・ちなみに私がぜひ残っていて欲しい一台はくろがねノーバ。50年前にエアサスを採用したスタウトと同じクラスのボンネットトラックです。アメリカンスタイルがすごくかっこいいトラックなんですが、くろがねの四輪を探すことがそもそも不可能なんでしょうねえ・・・

投稿: | 2010年8月10日 (火) 午後 07時19分

>ろくりんさん
コメントありがとうございます。
エルフィンの後期型の写真は珍しいですね。私も、古い自動車誌の広告で見た事があるくらいです。
ライトの数は多い方がユーザーには明るくてよいのでしょうけれど、デザイン的にはやはり2灯のシンプルな顔がいいですね。
生産期間が短かった稀少車は、メーカーを問わず何とか生き残っていて欲しいものですが、現在どのくらいの生き残りがあるのか…。
くろがねノーバは、当時の商用車としてはなかなかモダンなデザインで、仰るように格好よかったですね。
現存車を探すのは難しいかもしれませんが、希望は持っていたいものです!
私が是非残っていて欲しい一台は、ガスデン ミニバンかなぁ。
あのユーモラスな姿を是非この目で見てみたいのですが、ガスデン ミニバンは市販されませんでしたから、現存している可能性はほぼゼロでしょうね。。。

投稿: mizma_g@管理人 | 2010年8月11日 (水) 午前 06時26分

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