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2009年4月26日 (日)

左ハンドルのマツダR360CoupeとDatsun Baby

左ハンドルのマツダR360クーペが見つかったようです。
Japanese Nostalgic Car のフォーラムにトピックが立っていました。↓

A new project Mazda R360

車輌は現在、アメリカのアリゾナにあるようです。
アメリカには、レストアされた極上コンディションのLHD R360クーペが既に1台存在していますから、これでアメリカにおけるLHD R360クーペの現存数は2台ということになりますね。
LHDのR360クーペは元々沖縄仕様車だと思うのですが、国内にもLHD車は現存しているのでしょうか。

因みに、↓こちらはR360クーペによく似たダットサン ベビーベイビー?)の貴重な当時物の映像です。
プロジェクトXのフェアレディZの回からキャプってみました。

09/06/06 追記
コメント欄にて、ろくりんさんにYouTubeにもダットサンベビーの映像があることを教えて頂きました。
残念ながら、映像をここに貼り付けることが出来ないので、興味のある方は下記リンクをクリックしてご覧になってみて下さい。
YouTubeの映像は、上の映像よりも鮮明で再生時間も長いです。

宍倉正信 杉並児童合唱団 - 地球を七回半まわれ

http://www.youtube.com/watch?v=jCEkcdHwHzM
------------------------------------追記ここまで------------------------------------

ダットサン ベビー(Datsun Baby)のエクステリアデザインを担当したのは、松尾良彦さん(S30Z開発時のスタジオ・チーフ)だそうです。
ちょっと意外ですね。
ダットサン ベビー(Datsun Baby)は、車体色が赤の個体が現存しているようです。

↓こちらは、石森章太郎さんが描いたダットサン ベビー(Datsun Baby)のイラストで、朝日新聞に掲載されたものです。
090427_630825_ (クリックで拡大表示)

         

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2009年4月25日 (土)

仏文記事のテキスト起こし完了

先日より取り掛かっていた、フランス語で書かれたホンダスポーツX(仮称)の記事のテキスト起こしが昨日やっと終わりました。
馴染みのないフランス語は、やはり強敵でした…。(疲
フランス語がチンプンカンプンな私には、文章をアルファベットの羅列としか捉えられないので、一文字一文字を目で追っているうちに、気が付いたら途中から一段下の行を入力していた、なんてことがしばしば。
元記事から一度目を離してしまうと、最後に入力した文字(単語)の位置が分からなくなって直ぐには見つけられないんですから、捗らないことこの上ありません。^^;

そんな訳でテキスト起こしはかなり難儀しましたが、タイトルから写真のキャプションまで、一応全ての記述を網羅しました。
どこにレア情報が記載されているか分かりませんから、手は抜けないですよね。
他に英文の記事もあるのですが、それは後回しにして、次は起こしたテキストを翻訳する予定です。

が、その前に、フランスのAKに関するエントリーもアップしないといけませんね。
こちらも英文を翻訳しないといけないので、しばしお待ち下さい。
この連休中にはアップできるよう善処する所存です。

ところで、最近やたらと日産2000GT(A550X)関連のエントリーへのアクセスが多いのですが、テレビか何かで日産2000GTが取り上げられたのでしょうかね?
(なんでも鑑定団にNJ号が出たときは、NJ号のエントリーへのアクセスが沢山ありました)
日産2000GTについてもまだ物申したいことがあるので、のちほどエントリーを書く予定です。
ちょっとだけネタばらしをすると、「トヨタ2000GTや初代フェアレディZのルーツは日産2000GT」なる説の妥当性について検証しようと思っています。
まあ、トヨタ2000GTと日産2000GTの関連については、過去のエントリーで既に結果がでていますし、初代フェアレディZと日産2000GTの関連についても言わずもがななのですが、ウェブ上には未だにこの手の“事実関係の確認を行なっていない(或いは事実関係の確認が不十分な)” 推測・憶測だけで書かれた説が散見されますので、お節介焼きのわたくしが事実関係の確認をしてあげようと、そんな風に考えています。


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以下、私のメモです。
トヨタ博物館に収蔵されているS500(赤)の車台番号と機関番号は以下の通り。

車台番号:AS280-64-10368
機関番号:AS280E-400324
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2009年4月21日 (火)

快諾

前々回のエントリーに書いた、フランスにあるAKの来歴や画像、ホンダスポーツX(仮称)に関する情報等をこのブログに掲載してよいかどうか、フランスのホンダスポーツ研究者さん(お名前はバーナードさんと言います)に御伺いを立ててみたところ、なんとご快諾頂けました!

AKに関する情報は、近々ご紹介できると思いますのでお楽しみに。
ホンダスポーツX(仮称)の方は、フランス語で書かれた数ページの記事を、現在テキスト起こししている最中なので、それが済んで日本語に翻訳して、内容を精査したうえで既に把握している情報と内容を付き合わせながら考察して、そのあとエントリーを書いて…となるので、公開するまでにはまだ時間が掛かると思います。

因みに、テキスト起こしは↓こんな風にしています。
090421_  (クリックで拡大表示)

記事はご覧のように画像データなので、まったく不案内なフランス語を一字一句、手入力で書き写しています。
フランス語は英語と違ってローマ字読みしにくい単語が多いので、スペルを覚えにくくてとにかく大変。
しかも、私は普段かな入力オンリーなので、アルファベットのタイプが激遅ときていますから、いちいち時間の掛かること掛かること。^^;
でも、貴重な資料なので、読みたい一心で頑張っています。

そんな訳で、またしばらくブログの更新が滞るかもしれませんが、このような状況なのでご理解頂けると有難いです。

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2009年4月18日 (土)

本田宗一郎さんの写真集をようやく入手

先日のエントリーにチラッと書きました、本田宗一郎さんの写真集「人間 宗一郎 (エス・イー・エルインターナショナル発行 A4版横 定価9800円)」が昨日手元に届きました。
090418_  (クリックで拡大表示)

手に持つとズシリと重いこの写真集は、厚さ約3センチ(ハードカバー含まず)、ページ数332Pとかなりボリュームがあります。
掲載されている写真の数は870点だそうで、パラ見するだけでもかなり時間が掛かります。

この写真集には、本田宗一郎さんに関する珍しい写真がとにかく沢山掲載されているのですが、個人的に一番印象に残ったのは、本田宗一郎さん操る浜松号がクラッシュする瞬間を捉えた連続写真でした。
衝撃的なシーンが連続で捉えられているので、事故の生々しさがリアルに伝わってきました。。。
それと、ドリーム号E型発表時の写真だと思うのですが、小さな男の子が飛行帽を被って大きな手袋をしてポーズをとっている写真が、とても可愛くてグッドでした。

本田宗一郎さんの生涯が凝縮されていると言っても過言ではないこの写真集は、本田宗一郎さんを信奉する方にとって必携の一冊といえると思います。
ネットオークションなどを利用すれば、定価よりも安く買えると思いますので、興味のある方は探してみて下さい。

 

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2009年4月14日 (火)

近況とか仏AKのこととかホンダスポーツX(仮称)のこととか

いやー、それにしてもおチビちゃんが罹ったインフルエンザは大変でした。
40℃を超える高熱を出されて大いに慌てさせられたのみならず、おチビちゃんが回復したと思ったら今度は他の家族が感染してしまって、元気だったは私は家事や看護をするハメに。。。
そんな訳で、先月の末から慌しく忙しい毎日を過ごしていたのですが、忙しい日々を過ごしながらも引き続き海外のメル友さんと交流をしていました。

頻繁にメール交換をしているのはザナンさんで、ザナンさんは昨日まで南仏にバカンスに出掛けておられました。(羨
またザナンさんのお仲間で、フランスホンダで広報の仕事をされてる方(女性です)とも時々メール交換をしています。
ザナンさんと広報の方と私の共通点は「ネコ好き」であること、だったりします。(ネコ万歳

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2009年4月13日 (月)

21yamaha.comの記事をサルベージすることに成功

2008年3月31日に閉鎖されたヤマハのウェブサイト「21yamaha.com」にアップされていた、トヨタ2000GT関連の記事をサルベージすることに成功したので、メモがてらエントリー。

トップページ。
特集 ふる里に集まったトヨタ2000GT
http://web.archive.org/web/20071211141348/21yamaha.com/mc/historic/publish/index.html
※ 2003年2月15日に袋井テストコースで開催された「トヨタ2000GTを語る会」の模様をレポートしているページです。

インタビュー
http://web.archive.org/web/20071211141356/http://21yamaha.com/mc/historic/publish/interview/index.html
※ 長谷川武彦氏(トヨタ2000GT開発当時の役職:ヤマハ発動機株式会社 自動車部長)と戸塚 聰氏(トヨタ2000GT開発当時の役職:ヤマハ発動機株式会社 第2技術部第2管理課管理係)のインタビュー。

資料館

http://web.archive.org/web/20071211141336/21yamaha.com/mc/historic/publish/data/index.html
※ トヨタ2000GTに関する記事が掲載されている、当時のヤマハの社内報(PDFファイル)を閲覧することができます。
閲覧できるということは、保存することも可能です。
ご入用の方はお早めに…。^^;

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2009年4月 2日 (木)

【ホンダ】 クルマ開発ヒストリー ~誕生からCVCCまで

ニコ動で面白い動画を見つけました。
↓         ↓         ↓ 


これはホンダの当時の広報映像でしょうか?
よく分かりませんが、T360から初代シビックまでを途中F1の映像も交えて紹介しています。
ホンダマニア必見の映像だと思います。
是非、ご覧になってみて下さい。
私は早速、保存させて頂きました。^^

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