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2008年10月30日 (木)

「ボンドカーの謎解き」に関する補遺

09/12/01 新資料の発掘により、このエントリーの考察に誤りがあることが判明しました。
       新たな考察を下記エントリーにて公開していますので、このエントリーは読み
飛ばして
             下さるようお願い致します。
                   【再考】ボンドカーの謎解き 前編

08/11/08 一部訂正しました
08/11/04 www.2000gt.net/さんの記述や読者様から寄せられた情報をもとに、
                  加筆・修整・画像の追加を行ないました。
08/10/31 一箇所追記しました。
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前回のエントリーでボンドカーは2台存在したことを乏しい資料から立証してみましたが、ボンドカーが2台存在したとなると気になるのが、2台のボンドカーはどこでどのように使用されたかです。
これを乏しい資料のみで解明するのは非常に難しいのですが、取りあえず現時点で分かる、或いは推測できる範囲のことを以下にまとめてみます。
 
まずは、フラット車(=予備車)について。

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2008年10月26日 (日)

ボンドカーの謎解き ~42年目の驚駭の真実~

09/12/01 新資料の発掘により、このエントリーの考察に誤りがあることが判明しました。
               下記エントリーにて誤った箇所の訂正をしていますので、併せてご覧頂きますようお願い致します。

                   【再考】ボンドカーの謎解き 前編
08/11/04 一箇所を訂正、一箇所追記しました。
08/11/04 「ボンドカーの謎解きに関する補遺」に加筆・修整・画像の追加を行ないました。
08/10/30 「ボンドカーの謎解きに関する補遺」をアップしました。
08/10/28 二箇所追記しました。
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本題に入る前に、まずは注意書きを。
このエントリーは、福野礼一郎氏がF-ROAD誌に寄稿した「ボンドカーの謎 -42年目の驚愕の真相-」という記事に反駁するためのものであるため、当該記事のネタバレになる内容が含まれています。
ですから、福野氏の記事を未読で“ネタバレは困る”という方は、以下の内容を読まずに速やかにお引取り下さい。
もし読まれる場合は自己責任でお願いします。
 

では、本題です。

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2008年10月23日 (木)

【近日】ボンドカーの謎解き -42年目の驚駭の真実-【公開予定】

二月ほど前でしょうか、自動車ライターの福野礼一郎氏が執筆した「ボンドカーの謎 -42年目の驚愕の真実-」と題したトヨタ2000GTのオープンモデル(所謂、ボンドカー)に関する記事が、F-ROAD(エフロード)誌に掲載されました。
記事にはかなりセンセーショナルなことが書かれていたためネットでも話題になっていましたから、記事のことをご存知の方も多いんじゃないかと思います。

その“センセーショナルな記事”についてなのですが、実はワタクシ一言物申したいことがありまして、只今当該記事に関するエントリーを書くための準備を進めています。
ここのところブログの更新が滞っているのは、実はこのような事情があるためだったりします。

エントリーの具体的な内容についてはまだ秘密ですが、私のエントリーも福野氏の記事に負けず劣らずの驚愕なものになる・・・といいなぁと思っています。^^;
まあ、あちらはプロでこちらはド素人。
持っている情報の量にも質にも格段の差がありますから、端から相手にはならないと思いますが、私なりにというか私独自の着眼点でボンドカーの真実に迫ってみようと考えています。
是非ご期待下さい。

ということで、本編に行く前に軽くボンドカーに関する定説を2つほど覆しておこうと思います。
まず、「ボンドカーにはドアガラスがなかった」というのが定説ですが、撮影車には間違いなくドアガラスがありました。
081023_pdvd_024 (Click image for full size.)
 
また、「ボンドカーにはドアガラスが無いためウインドウレギュレーターが付いていなかった」というのが定説ですが、“装備”付きの撮影車にはレギュレーターが付いていました。
081023_bond_21 (Click image for full size.)

※画像はwww.2000gt.netさんからお借りしました。

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2008年10月16日 (木)

kytelerさんのスカイラインスーパーが走ったようです

ニュージーランドに現存しているプリンス スカイラインスーパー(S21D/以下、S21スカイラインと表記します)のオーナー kytelerさんから本日メールを頂きまして、kytelerさんがYouTubeにアップしたS21スカイラインの走行動画のURIを教えて頂きました。
S21スカイラインと云えば、国内にも僅かしか現存していない超稀少車ですから、走っている姿などそう簡単に拝めません。
以下にその動画を貼り付けておきますので、是非この機会に貴重な映像をご覧になってみて下さい。

どうでしょう。動画、最後までご覧頂きましたでしょうか?
エンドロールに、このブログのURIがあったことに気付かれました?
kytelerさん気を遣って下さったみたいで…このブログのURIを入れて下さったんです。
ありがたいですね。(感謝感謝

本日頂いたメールに画像も何枚か添付されていたので、それも以下に貼り付けておきます。
珍しい新旧スカイラインのツーショットをご堪能下さい。^^
Skyline_distraction Skyline_frontrear
Skyline_front Skyline_rear3qtr
Skylines_rear (Click image for full size.)

 

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2008年10月15日 (水)

TOYOTA、新型車「iQ」を発売

 TOYOTAは、新型車iQ(*1)を開発し、全国のネッツ店を通じて、11月20日より発売する。

 iQは、従来のサイズの概念を打破することを目指し「超小型ボディに、卓越した性能を凝縮し高い質感を備えた“マイクロプレミアム”カー」である。

 具体的には、プラットフォームを新開発し、全長2,985mm×全幅1,680mm×全高1,500mmのボディに4人乗車可能な超高効率パッケージを実現するとともに、サイズを感じさせないiQ独自のデザインにより存在感と上質感を創出。
 また、優れた環境性能と走行性能を両立する1.0Lエンジンを搭載し、同排気量トップレベルの低燃費を実現したほか、新燃費基準の試験方法となるJC08モード走行燃費で「2015年度燃費基準」を達成。低中速ではキビキビと、高速では安定した運動性能を発揮し、最小回転半径は世界最小レベル(*2)の3.9mを実現。さらに、世界初(*3)のSRS(*4)リヤウインドウカーテンシールドエアバッグを含む9個のエアバッグやS-VSC(*5)を全車に標準装備するなど、高い安全性能を兼ね備えている。

 なお“iQ”を日欧同一の車名とし、2009年初より欧州での販売を開始する。

*1:iQ(アイキュー):「i」は、「個性(individuality)」を表すと同時に、「革新(innovation)」と「知性(intelligence)」という意味を合わせ持つ。また、「Q」は、「品質(quality)」を表現するとともに「立体的な(cubic)」という言葉の音と、新しい価値観とライフスタイルへの「きっかけ(cue)」という言葉に由来。
*2:四輪自動車での比較
*3:2008年9月時点。トヨタ自動車調べ
*4:SRS:Supplemental Restraint System(乗員保護補助装置)
*5:S-VSC:Steering-assisted Vehicle Stability Control(ステアリング協調車両安定性制御システム)

http://car.nikkei.co.jp/release/index.cfm?i=202537

081015_iq_01  081015_iq_02
081015_iq_03  081015_iq_04
081015_iq_05 081015_iq_06 (Click image for full size.)

ということで、いよいよトヨタのiQが発売されることになりました。
軽自動車よりも小さい車体がどうのこうのとか、価格が高くてあーだこーだと色々言われているようですが、個人的にはそんなことには全く関心がありません。
では、何故このブログでiQを取り上げたのかと言いますと、iQにSports360との共通点があることに気が付いたからです。

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2008年10月13日 (月)

水冷ホンダZのパーツリスト求む!

このブログでは主にAKやASの“試作車”をネタにしているため、AK/ASの実車をお持ちのオーナーさんに役立つような実用的な情報はこれまで殆ど扱ってきませんでしたが、今回は珍しく実車オーナーさんにきっと役立つと思われる情報をご披露しようと思います。

その実用的な情報とは何かと言いますと、AKとAS、それとTN360のパーツリストを閲覧できるサイトがありますよ、というものです。
なーんだ、パーツリストくらい持ってるよ…、と実車オーナーさんには返されてしまうかもしれませんが、実はそれだけではないのです。
そのサイトでは、パーツのイラストの下に部番のリスト掲載されていまして、そのリストから、在庫のあるものについてはパーツを発注できてしまうのです。
この便利なサイトは、オランダのサイトのようです。
まあ、AKやASの部品は国内の方が入手しやすいと思いますが、もしかしたら掘り出し物があるかもしれません。
興味がある実車オーナーさんは、是非チェックしてみて下さい。

尚、サイトのURIと掲載機種は下記の通りです。

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2008年10月10日 (金)

アレをヤフオクに出品してみました

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このブログには、ホンダスポーツ360に関するカテゴリーがあります。
また本家、三妻自工 Web siteにも同車の記事がありますので、興味のある向きは是非ご覧になってみて下さい。
Honda Sports360に関する研究・考察
ホンダスポーツ360 開発の経緯
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自作したスポーツ360(TAS260)のリアフェンダーを、ヤフーオークションに出品してみました。
もし万が一、欲しいという方がいらっしゃいましたら、入札を是非よろしくお願いします。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g*******(オークションは終了しました)

因みに、開始価格は1,000円です。 但し、最落価格あり。
最落価格は、ポリ樹脂4kgとゲルコート2kgを購入できる程度です。。。

出品後、約1日経過した時点で、アクセス総数:6、ウォッチリストに追加された数:1となっております。
とても売れるようには思えない状況ですね…。orz

081010_s360fender_400 (クリックで拡大表示)

(08/10/15:追記)
オークションは、入札があったものの最落価格に到達しなかったため“落札者なし”で終了しました。
入札して下さった方がいたのは予想外でしたが、結果は残念ながら予想通りでした…。orz

(08/10/20:追記)
このブログをご覧になった方から購入のお申し出があり、無事売買が成立しました。

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2008年10月 9日 (木)

三妻自工 Web site更新情報 (08/10/09)

ホンダSports360やT360/S500の試作車について研究・考察している三妻自工 Web siteトップページをちょっといじってみました。

日本語が分からない外国の方にも、一目で何を扱っているサイトか理解して頂けるようにしたつもりなのですが、果たして効果や如何に。

あ、別に大したことはしていませんから、態々見に行く必要はないです。^^;

しかし、もう10月だというのに晴れると日中は結構暑くなりますね。

(08/10/11:追記)
TOPページの画像、やっぱり邪魔なので外しました。(^ิ౪^ิ )

【三妻自工 Web site】
http://mizma.tuzikaze.com/


081009_neko350
今週はロト6当たるといいなぁ・・・。


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2008年10月 3日 (金)

嗚呼、勘違い。

先日のエントリーに“S800にS2000のエンジンを搭載する計画に進展があった”と書きましたが、これは私の勘違いでした。
よく見たら↓このページにアップされているオープンボディのエスは、トピ主さんのエスとは全く別の車輌でしたので、訂正してお詫び致します。。。(陳謝
http://www.honda-tech.com/zerothread?id=2265590&page=11

ちょっと忘れていましたが、トピ主さんの車輌はS8クーペだったのですよね。
オープンの車輌はエスロクで、こちらも現在S2000のエンジンを搭載中のようです。
詳しくは↓こちらのトピックを参照下さい。
http://www.honda-tech.com/zerothread/2399761

それと、こちらは間違いなく進展がありました。^^;

続きを読む "嗚呼、勘違い。"

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