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2008年9月 7日 (日)

違和感と風邪と花火

「Windows XP SP3」をインストールしたら、アルファベットと数字のフォントが変わってしまい、見慣れていないためかどのページを見ても違和感がありまくり。
それと、このブログの作成画面も何だか前とはちょっと違う感じがするのですが、どこがどう変わったのかがよく判らない。
でも、前とは雰囲気が違う。 違和感ありまくり。

先週の日曜日からひき始めた風邪が、未だ治らず。
夏風邪は長引くよ、と知人に言われたのですがホントにその通り。
風邪の諸症状が順番に発症する感じで、ノドのイガイガから始まって関節痛、悪寒、発熱、腹痛、鼻水、肺(気管支?)の重苦しい感じ、ときて現在はセキと頭痛に襲われています。(ゲホッゲホッ

昨日は地元の花火大会だったのですが、調子が悪いので見に行く気などまったく起きず…。
自室から少々時期外れの花火を眺めていました。
080907_
過ぎ行く夏を惜しむように、趣向を凝らした色とりどりの花火が夜空に乱舞しておりました。




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コメント

いろいろとありがとうございました。
早く風邪治して下さい。

投稿: s8tca | 2008年9月 8日 (月) 午後 11時05分

こんにちはいつも楽しみに見ています。
今回お門違いの質問かもしれませんが気が向いたら返答してください。
現在あるオークションで初度登録年昭和37年、車体番号は1000622のS600が出展されています。写真を見ると通常販売品と節々が異なり説明文には試作車とあります。しかしこちらのサイトの研究内容から考えるとちょっとおかしいのでは?と思います。実際のところどうなんでしょね正式なものでしたら購入してみたいなぁとも思っています。よろしくお願いします

投稿: 昭和37年式 ホンダS600 | 2008年9月 9日 (火) 午後 03時05分

>s8tcaさん
コメントありがとうございます。
また、お気遣い痛み入ります。
風邪の方は、お陰様でだいぶ良くなってきました。
言いたい放題の不躾なブログですが、よろしかったらまたご訪問下さい!

投稿: mizma_g | 2008年9月 9日 (火) 午後 05時59分

>昭和37年式 ホンダS600さん
コメントありがとうございます。
オークションを見てきましたが、…うーん、どうなんでしょう。
まず、62年式とのことですが、市販型と同じ車幅のスポーツ500が研究所で作られたのが'63年4月ですから、それ以前にS600が存在していたとはちょっと考えられないと思います。
それと、試作車とのことですが、車台番号が「1000622」なのですよね。
この車台番号は、39式の中期型に該当するようですから、試作車ということはないと思います。
おそらく39年と記載されている初度登録年を、37年と誤読されているのではないでしょうか…。
購入をお考えでしたら、車体と書類の実物をよく確かめられた方がよいと思います。

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(お知らせ)
メールやメッセージをいくつか頂いてるのですが、その返事はのち程書きますので少々お待ちください。(ペコリ


投稿: mizma_g@管理人 | 2008年9月 9日 (火) 午後 06時17分

お返事ありがとうございます。
やっぱりそうですか。私もそうではないかとおもっていました。
ところで三妻さんの研究でS500の発売に先駆け販売店向けに各地で試乗会を行った内容のものがありましたがその時、同時にS600の試乗会も実施したとありました。これから考えるとS500発売前からS600はすでに存在していたことになるのではないでしょうか。このことからひょっとしてと…思った次第です。どうもありがとうございました。
これからも応援していますので頑張ってください。

投稿: 昭和37年式 ホンダS600 | 2008年9月 9日 (火) 午後 06時49分

>昭和37年式 ホンダS600さん
そうですね、S600はS500が発売される前に存在していたことになると思います。
ただ、S500とS600の発売時期は殆ど一緒でしたから、このこと自体は別に不思議でも何でもないと思います。
そもそもS600がなぜ開発されたかというと、スポーツ500をテストした結果アンダーパワーが判明したためですから、S500よりも先にS600が存在した可能性は殆どないと思います。
また'62年というと、10月末から11月の初頭にかけて開催された第9回全日本自動車ショーに出展するため、鋼鈑ボディのスポーツ360とナロータイプのスポーツ500が突貫工事で作られた時期ですから、ショーの後の2ヶ月弱の間にスポーツ500の拡幅工事と排気量アップが一気に行なわれたとは考えにくく、拠って62年式のS600は存在し得ないと言えるとおもいます。
さらに止めを刺してしまうと、当時は年式の切り替えが9月に行なわれていたので、'62年式になるためには9月初旬頃までに登録をする必要があったわけです。
つまり、ショーの1ヶ月以上前にS600が存在していなければ、'62年式にはならなかったのです。
鋼鈑ボディのスポーツ360もナロータイプのスポーツ500も出来上がっていなかった時期にS600が存在するはずがありません。
ですから、オークションの個体は間違いなく'62年式ではないと断言できます。^^

投稿: mizma_g@管理人 | 2008年9月 9日 (火) 午後 10時41分

重ね重ねのお返事まことにありがとうございます。
登録年式については私なりにも考えてみました。私は以前S8(チェーンタイプ)を所有しておりました。そのときの仲間から車検更新時、10年を過ぎているため当然1年車検となる訳ですが時として係員にミスで2年車検と車検証に明記せれることがあると聞きました。15年間ほどこのS8を所有しましたが残念ながらこのようなミスはありませんでした。ですからオークションのS6も車検証表示のミスが陸運局で起こったのではないかと考えております。確信はありませんが、62年に存在するはずのないS6が書類上存在するにはこのようなことがない限り考えられません。
オークションの写真をみるとラヂオのしたに意味不明なメータが付いていたり、ボンネットミラーがどこかのクーペから持ってきたみたいだったり、バックランプ灯の位置がやたら離れていたり、グリルの格子がなくなっていたり本当におかしな車です。
逆に試作車と言われるとそうかもと思いましたが三妻さんのおかげてはっきりしました。
どうもありがとうございました。
きっとこのような改造もワンオーナーである所有者の趣味かなんかで変更したものなのでしょう。
でもオークションを見たときはビックリしました。ひょっとして本物であれば三妻さんの研究の参考なれば良いのになとも思っていましたのでちょっと残念です。
それではまた。

投稿: 昭和37年式 ホンダS600 | 2008年9月 9日 (火) 午後 11時37分

>昭和37年式 ホンダS600さん
いやいや、どういたしまして。
なるほど、車検証の表示ミスですか。オークション出品者がかなり自信をもって'62年式と断言されているところを見ると、その可能性も十分ありそうですね。
それと、確かに出品車は見慣れたS600とはちょっと違った雰囲気を醸しだしています。
ただ、ご指摘の箇所はどれも後から比較的容易に手を加えられる部分ですから、やはりオーナーさんによるカスタマイズなのだと思います。
これが、グリル部分の開口形状自体が量産型とは違うとか、ダッシュボードが初期のふたコブタイプだったりすれば、かなり高い確率で試作車と言えると思うのですけどね。
ということで、オークションの車輌は試作車ではないと思いますが、でも流出した試作車は案外多く存在するようですよ。
こんなブログをやっていると色々と情報を頂くことが多くて、つい最近もビックリさせられたところです。^^;

投稿: mizma_g@管理人 | 2008年9月10日 (水) 午前 08時32分

今は10年すぎても2年車検ですよね?

車検ですが私の住んでる県は前年9月以前に車検切れだと翌年税金きません。
エス車検切れてますがナンバーそのままです。・・・県によって違う??

投稿: s8tca | 2008年9月11日 (木) 午後 11時37分

>s8tcaさん
現在は車齢が何年になっても2年車検です。^^
自動車税は、うちの方(茨城)では車検が切れてもきっちり納付書が届きます。
税金を止めるときは、県税事務所に連絡を入れないといけません。
(連絡を入れたのに納付書がきたこともあります…orz)
勝手に止めてくれるのは有難いですね。


投稿: mizma_g@管理人 | 2008年9月12日 (金) 午前 08時04分

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