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2007年12月29日 (土)

独逸語版 Wikipedia

○ホンダS360やT360/S500の試作車について研究・考察している「三妻自工 Web site」はこちらです。
○Web site that researches and considers the concept model of HONDA S360 and T360/S500 is here.



最近、独逸語版Wikipediaの「Honda S360」の項目に拙ブログの記述が引用されていることに気が付きました。
翻訳機を通した文章では残念ながら正確な文意は分からないのですが、どうやら、S360のボディは最初ポリエステル樹脂製で後に 鋼鈑製になったことや、鈴鹿サーキットでお披露目されたS360は「TAS260」だったこと、それと「TAS260」と「AS250」の相違点などが記述されているようです。
それだけでなく、私がYouTubeにアップした“本田宗一郎さんがS360を運転している映像”や“第9回全日本自動車ショーでのS360の映像”へのリンクも張られています。

日本語オンリーの拙ブログを、ドイツの方が見つけて態々Wikipediaに引用してくれるなんて、なんとも嬉しいかぎりですね。
できればサイトの方も参考にして頂きたいところですが、この際そんな贅沢は申しますまい。(笑
直接当方にコンタクトしてくれれば、もっと色々な情報を提供するのですけど、でも、ドイツ語が分からないからメールとか貰っても返事を書けないか…。^^;

因みに、ブログもサイトもかなり過疎っていますが(苦笑、フランスやニュージーランド、オーストラリア、オランダなど結構色々な国からアクセスがありまして、これが凄く励みになっていたりします。
ただ、せっかく海外からアクセスしてもらっても“じゃぱにーずおんりー”では、内容は殆ど判らないのでしょうね。
申し訳ないかぎりです…。

Webページを丸ごと翻訳してくれるサービスもあるにはあるのですが、サイトの方は画像が表示されなくなってしまうので使えません。↓
http://translate.google.com/translate?u=http%3A%2F%2Fmizma.tuzikaze.com%2F&langpair=ja%7Cen&hl=ja&ie=UTF8
HPスペースのレンタル先を変更すれば画像の問題は解消されるのですが、URIが今とは変わってしまうので現実的ではないのですよね…。
大変申し訳ないですが、閲覧される方に翻訳サービスを使うなりして読む努力をして頂くほかないようです。

それにしても、このブログで取り上げているトヨタ2000GTにしても日産2000GT(A550X)にしても、そしてホンダS360にしても、濃ゆい情報が記されているのはみんな海外のWebページなんですよね。
日本車の情報を、海外から翻訳機を使って手に入れなければならないなんて…、これは憂うべき事態なんじゃなかろうか。。。
なんてことをつらつらと考えている、2007年の年の瀬でございます。

071229_1962sports360w_500
1962年6月5日鈴鹿サーキットで催された第11回全国ホンダ会に出展されたHonda Sports360。
車体色は私の好みで白にしてありますが、実際の車体色はおそらくシルバーだったと思われます。





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