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2007年12月16日 (日)

三妻自工 Web site更新情報 (12/16)

※※※資料交換のお願い※※※


ホンダS360やT360/S500の試作車等について研究・考察している

三妻自工Web siteの『Honda Sports360の種類と各型の特徴』に

ほんのちょっぴり追記しました。
 

【三妻自工 Web site】
http://mizma.tuzikaze.com/
 

Shortie_ghia


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※ ↓をクリックすると拡大表示します

110613_s30z_design 

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コメント

11回モーターショウのモデルを背景にした人物の右端は当時、第一造形課課長だった四本和巳氏で吉田章夫は誤りです。私は16回モーターショウで発表された初代フェアレディZの開発をしていた第4スタジオで吉田さんの下でデザインを担当しており、開発途中で第二造形に転籍した吉田さんの後を受けてS30をファイナルとした担当デザイナーです。VOL2旧車人に40年を経、始めて取材を受けました。「チーフデザイナーだった松尾良彦氏」という表現は誤りで、単なる「スタジオチーフ」が正しいのですが。

投稿: 田村久米雄 | 2011年6月13日 (月) 午後 05時27分

>田村久米雄さん
初めまして、コメントありがとうございます。
田村さんは、S30Zのスタイリングを担当されたデザイナーの方でいらっしゃるとのこと。
当時の関係者の方に直々にコメントを頂き、大変光栄です。
ご指摘頂いた箇所は、早急に訂正致します。ご指摘、本当にありがとうございます。

当方、S30Zのデザイン過程については、とても興味を持っています。
ネットの上の俗説では、S30Zはお蔵入りしたA550X(日産2000GT)を少し手直ししただけのクルマで、A550Xはゲルツ氏がスタイリングを手掛けたからS30Zもゲルツ氏の作品、などと言われているのですが、これは誤りだと考えています。
乏しい資料からまとめたS30Zのデザイン過程は、上掲の年表(このエントリーのミニカーの画像の下に、自作の年表を追加しましたのでご参照下さい)の如くで、ゲルツ氏は無関係というのが当方の見解です。
当方の見解や上掲の年表にもし誤りや事実誤認などがありましたら、ご指摘頂ければ幸いです。
今後ともご指導のほど、よろしくお願い致します。
旧車人という雑誌、探して読んでみます!


(追記)ご指摘頂いた「チーフデザイナーだった松尾良彦氏」という記述ですが、当方のブログ内で見つけることができませんでした。(汗
     申し訳ございませんが、どのエントリーにこの記述があったのか、お教え願えませんでしょうか。。。


  

投稿: mizma_g@管理人 | 2011年6月13日 (月) 午後 08時10分

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